アルジュナ into the another world
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最高
菅野さんの作品のなかでも、トップクラスのサントラだと思う。
特に「地球共鳴」は素晴らしい。
内容は☆5つ。サブタイトルは勘弁して
『アルジュナ』というアニメは未見ですが、環境音楽として十分に楽しめました。ただ、重箱の隅をつつくような話ですが、「into the another world」というサブタイトルは勘弁してほしいです(into another worldか、into the other worldのはずですよね)。
やはり異色作
今改めて聴いてみても、やはり異色作という表現が、よく当てはまるアルバムかと思います。アニメ本編も、単純な救世主の物語を装った、実は難解な物語でしたが、音楽集である本作も、シンプルさを装いつつも、実は非常に難解なアルバムです。明らかに意図的な解らない歌詞と相まって、さながら「現代風にアレンジした無国籍民族音楽」といった趣で、90年代の菅野さんの作品:エスカフローネ、∀ガンダムなどとは、全く違う流れを感じました。(3),(10),(12),(17)などが特に気に入ってますが、ボーナストラックの(21)もイイ感じで見逃せません。
蛇足ですが、坂本真綾さんの歌うバイク,マメシバの2曲も、皆さんが指摘されるように、今聴いても、実に名曲です。特にマメシバは、それまでの菅野よう子サウンドを期待していた私には、いい意味でほっとさせられる1曲でした。
菅野よう子さんの圧倒的なほどの感性
確かに評価の難しい作品かもしれません。でも、みんなが異口同音に絶賛するけれども、実際にはただ世間にへつらっているだけの音楽より、賛否両論さまざまな意見が交わされる音楽のほうが、遥かに価値があると思います。否定するにしても、肯定するにしても、それだけその音楽を聴いたわけですから、ろくに聴きもせずに、ただ左の人が肯定しているから右の人にもそう伝えておこうとするような音楽より、その深さは大きいはずです。
まず誤解を持っていらっしゃる方に伝えたいことは、(野暮になるので直接的な表現は避けますが)Gabriela Robinさんは、菅野よう子さんの分身そのものであり、その詩もその歌声もただ感じるがままに受け入れるべきであって、そこに意味を追及してはいけないことです。詩は、ラテン系の言語をベースにしながらも完全な造語です。感性から生まれたものは、ただ感じるしかありません。
全体的に、これまでにないほどプログレッシブ基調の強い音楽のため、ひょっとしたら光栄作品や、エスカフローネ以降のオーケストレーションの妙こそが菅野さんだと思っている方には、期待外れに終わるかもしれません。けれども、何度も聴いていく中で不思議とグルーヴしていくのは、'60年代、'70年代の前衛音楽や、古くは、ストラヴィンスキーのバレエ「春の祭典」に通じるものがあります。また、その理由は、やはり根底には菅野さんのメロディがどの曲にもあるからだと思います。
(本編抜きに)サウンドトラック単体としては、決してすべての人に受け入れられるものではないのかもしれませんが、ただ一度聴いただけで放り投げている人がいたら、ぜひ、あと三回だけ聴いてください。ぜったい曲の曲の間にあるメロディが聞こえてくるはずです。
非日本語の歌詞カードが付いていないのはやはり残念。
66分もあるCDに対してシツレーではあるのだが、「2.オンナの港」まで通して聞いてみると、やはり2枚組という印象で、中途半端。雑駁な内容が整理しきれないまま尻切れトンボに終わってしまう。結局「2枚目は安いから…」っていいわけしながら買っちゃうじゃんか!うまい商売ですな。
1,3,12などフィナーレ以前の印象的な音源やEDの16,18はキチンと網羅しているのだが。
どなたかもレビューしておられたように謎の外国人GabrielRobin某の書いた非日本語の歌詞が「制作者の意図により」掲載されていないのは残念。どっちみち異国としてはエゲレス/アングロサクソン(ケルト?)色濃いので、英語~ラテン語圏の発音だし、どう指導して発生させたかも興味深いのだが。
個人的にはシークレットトラッ!クのシットリとしたいつぞやのEDの音源が印象的。こういう穏やかな回もあったなぁと思いつつ、破滅と再生のフィナーレへ向けていざ「2.オンナの港」へ!
「アルジュナ 2」~ オンナの港
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ミニアルバムなのにこのヴォリュームは絶対お買い得
全編プログレッシブ基調の曲を集めたフルアルバムに対して、従来の、壮大でありながら繊細なオーケストレーションが素晴らしい菅野さんのサウンドを中心としたミニアルバム。両方をコンパイルして2枚組にするべきだった、という方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしは、この形式でよかったのだと思います。
菅野さんは、非常に多くの面をもった作曲家です。光栄作品や、エスカフローネにあるように、クラシックをほうふつとさせる壮大なオーケストレーション、そして非常に美しいメロディを聴かせつつ、一方で、マクロスプラスの一部の曲や、カウボーイビバップのような、Jazzでいうジャムのようなセッションのうまさも見せてくれます。また、Gabriela Robinとして、不思議な詩と歌声を披露してくれることもあります。
今回、菅野よう子さんが目指したのは、とにかく「違う世界」。これまでになくGabriela Robinさんとしての姿が多かったのもそのせいでしょう。また、そのとき、従来からのいわゆる菅野さんらしいメロディは不要のものであり、この意味で、「違う世界」の音楽でフルアルバムが完結しているのは、あるべき姿であって、2枚組にすることなく、このミニアルバムで、残りの曲を聴かせてくれるのは、至極当然だと思うわけです。
単体としても、「1. Gold Fish」「6. 静かな生活」「7. Did'nt it Rain」「11. テレサ」「12. One」のようなとても優美な小品もあり、もちろん、フルアルバムから引き継ぐ、プログレッシブなサウンドもあり、また、坂本真綾さんのヴォーカルもあり、バランスがよくとれています。それなのに、ミニアルバムとあって手ごろな値段。
もし、なにか無理解があってまだ聴いていない方がいらっしゃったら「ぜひ」とお勧めできる一枚です。
ミニアルバムなのにこのヴォリュームは絶対お買い得
全編プログレッシブ基調の曲を集めたフルアルバムに対して、従来の、壮大でありながら繊細なオーケストレーションが素晴らしい菅野さんのサウンドを中心としたミニアルバム。両方をコンパイルして2枚組にするべきだった、という方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしは、この形式でよかったのだと思います。
菅野さんは、非常に多くの面をもった作曲家です。光栄作品や、エスカフローネにあるように、クラシックをほうふつとさせる壮大なオーケストレーション、そして非常に美しいメロディを聴かせつつ、一方で、マクロスプラスの一部の曲や、カウボーイビバップのような、Jazzでいうジャムのようなセッションのうまさも見せてくれます。また、Gabriela Robinとして、不思議な詩と歌声を披露してくれることもあります。
今回、菅野よう子さんが目指したのは、とにかく「違う世界」。これまでになくGabriela Robinさんとしての姿が多かったのもそのせいでしょう。また、そのとき、従来からのいわゆる菅野さんらしいメロディは不要のものであり、この意味で、「違う世界」の音楽でフルアルバムが完結しているのは、あるべき姿であって、2枚組にすることなく、このミニアルバムで、残りの曲を聴かせてくれるのは、至極当然だと思うわけです。
単体としても、「1. Gold Fish」「6. 静かな生活」「7. Did'nt it Rain」「11. テレサ」「12. One」のようなとても優美な小品もあり、もちろん、フルアルバムから引き継ぐ、プログレッシブなサウンドもあり、また、坂本真綾さんのヴォーカルもあり、バランスがよくとれています。それなのに、ミニアルバムとあって手ごろな値段。
もし、なにか無理解があってまだ聴いていない方がいらっしゃったら「ぜひ」とお勧めできる一枚です。
ミニアルバムなのにこのヴォリュームは絶対お買い得
全編プログレッシブ基調の曲を集めたフルアルバムに対して、従来の、壮大でありながら繊細なオーケストレーションが素晴らしい菅野さんのサウンドを中心としたミニアルバム。両方をコンパイルして2枚組にするべきだった、という方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしは、この形式でよかったのだと思います。
菅野さんは、非常に多くの面をもった作曲家です。光栄作品や、エスカフローネにあるように、クラシックをほうふつとさせる壮大なオーケストレーション、そして非常に美しいメロディを聴かせつつ、一方で、マクロスプラスの一部の曲や、カウボーイビバップのような、Jazzでいうジャムのようなセッションのうまさも見せてくれます。また、Gabriela Robinとして、不思議な詩と歌声を披露してくれることもあります。
今回、菅野よう子さんが目指したのは、とにかく「違う世界」。これまでになくGabriela Robinさんとしての姿が多かったのもそのせいでしょう。また、そのとき、従来からのいわゆる菅野さんらしいメロディは不要のものであり、この意味で、「違う世界」の音楽でフルアルバムが完結しているのは、あるべき姿であって、2枚組にすることなく、このミニアルバムで、残りの曲を聴かせてくれるのは、至極当然だと思うわけです。
単体としても、「1. Gold Fish」「6. 静かな生活」「7. Did'nt it Rain」「11. テレサ」「12. One」のようなとても優美な小品もあり、もちろん、フルアルバムから引き継ぐ、プログレッシブなサウンドもあり、また、坂本真綾さんのヴォーカルもあり、バランスがよくとれています。それなのに、ミニアルバムとあって手ごろな値段。
もし、なにか無理解があってまだ聴いていない方がいらっしゃったら「ぜひ」とお勧めできる一枚です。
アルジュナ2 オンナの港
アニメ「地球少女アルジュナ」のサントラ2。一作目のあまりにも強いインパクトに、影が薄くなっている印象を受ける本作は、菅野節×真綾節全開の最高傑作!!アニメの最終回で使われた音源を中心としたアルバムの為か、心に響く曲が多数収録されています。ドロドロしているのに、何故か繰り返し聴きたくなる2、暗さ・明るさを併せ持った6、坂本真綾の隠れた名曲8・菅野よう子の本領発揮11・最終回のエンディングサイズにリアレンジした13・何処にも情報がない秘密の爆笑トラック14・・・この作品には言葉では伝えきれない素晴らしさが盛り込まれています。価格もお手ごろなので、菅野作品入門盤にもいい感じ。自分はもう手放せない作品です。絶対お勧めです。聴いてみてください。
こっちはイコライザーをRockモードで、どーぞ。
やっぱりこの2枚目で完結する構成なので、せっかくなので最後まで聞くべし。しかもこっちのほうが破滅と再生のフィナーレに向かう音源が中心でヘビー。何度かEDに使われた08が救いだが、10の切迫感、12の「宮崎駿の久石譲かこれは!」と思わせるような壮大な仕掛けが聞かせる。13はもっとギターが聞こえたような気が。これは少し中低音の強調を抑えた方がそれらしいかも…
ボーナストラックは「よーやるわ」と思わせた劇中CMのアレです。お楽しみ下さい。
マメシバ
坂本真綾 ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント 坂本真綾
プラチナとならぶ最高峰のJ-POPセンスが光る
シングルコレクションに入ってないシングル。
これは、
日本のマーケティング事情に埋もれてしまったが、
J-POP史に残したかった名曲だ。
まず特徴的なのは、
Bメロとサビが、ふたつでひとつ・・という所か。
リスナーによっては、
サビが無い曲とも感じるかもしれない。
で、それほど起伏がある曲ってわけではない。
それでいて6分強という長さを感じさせない。
そのマジックによる不思議な心地よさは体感してもらうしかないが。
他でも書いたけど、この時代の彼女の魅力はノンビブラートで絶対的なピッチでまっすぐに訴えてくる所だと思う。
それが最大限に活きている、ロングトーンのサビ(Bメロの延長・・・)は確信犯的だ。
爽やかさだとか、疾走感だとか、
そういう要素を与えてるのは彼女のそんな歌声に外ならない。
実際、ドラムやたらと後ろにいるし。
ちなみに、プラチナもそうだったけど、
リズムセクションがいい仕事し過ぎ。
アウトロまで我慢してましたー!
みたいな。
特にベース笑える。
ウタモノのドラムやベースをやる人も絶対聴いたほうがいい。
ラストの8ビートは、
Maaya、そして演奏陣と走り抜けよう。
もう一度スタートを切るのもありありだ。
1000円でMaayaを始めるならコレかもしれない。
最高傑作では
坂本真綾にはいい曲はたくさんありますが、これはその中でも最高のものだと思います。
疾走感溢れる曲調と、女の子が男の子であろう『君』を助けに行く歌詞がとても良くマッチしていて何回聴いても飽きません。
もっとメジャーになってもいい歌手だと思うんですが、どうしてこう『声優』だとか『アニソン』といっただけで拒否反応をおこす人間が多いんでしょうか
最高!!
坂本真綾の数多くの曲の中でも最高傑作との声が多い「マメシバ」。
自分もそんな人間の一人です。これを聞くと走りたくなる。こんな
素敵な曲には今まで出会ったことがありません。
あたまでっかち
個人的にはこのころのマーヤさんのサウンドは (ファウンテンズ+1/2アイヴィー)という感じです。つまり、激ポップでセンスよい(っていうかアダムつながりですね)ってこと。日本でここまでセンスいい事やってるのはここぐらいかも。声優ってだけでひいているヒトがいるのは、残念。
走ろう
坂本真綾の中でも人気が高い曲のようですね。
正直初めはあまり気にならない曲だったのですが,何度となく聴くうちに
その焦燥感あふれる歌詞と疾走感あふれるメロディーに引き込まれました。
またこの曲はPVもすばらしいものです。早朝の渋谷から代官山,そして
東京湾岸方面へ駆け抜けていく彼女と子犬の姿は,執拗に繰り返される
前へと駆け抜けるようなメロディに不思議なくらい合っています。
ささやかな日常を生きている我々でも,日々精一杯走っているのだ,
がんばろーと少し思ったりできる名曲です。
WOLF’S RAIN O.S.T.2
菅野よう子 ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント 菅野よう子
2003年に放送されたTVアニメ『WOLF'S RAIN』のサウンドトラック盤第2弾。音楽を担当しているのは、第1弾と同様、菅野よう子だ。坂本真綾やSteve Conteらのヴォーカル曲も収録している。
ロック、ジャズ、クラシックなど多岐にわたるジャンルを横断しながらも、難解にも散漫にもならず、とにかく耳に心地よい楽曲群。6曲のヴォーカル曲も、主張しすぎない絶妙な存在感でアクセントを作る。作品の放送終了後半年を経てリリースされた本作だが、それだけの価値を認められる聴きごたえある1枚だ。(剛吉若寸也)
流れる狼達
頭に浮かぶのは荒野を駆ける四匹の狼達。
美しく、暖かい楽曲達がストーリーに色をつけていく。
OST1とOST2どちらがお勧めかと言えば自分は多彩な楽曲がある1が好みだ。
だが美しさで言えばOST2のほうが上かもしれない。
双方の完成度の高さはさすが菅野よう子。
お勧めは『Shiro, Long Tail's』『Hounds』『エスケイプ』『フレンズ』『Go To "Rakuen"』
などだろうか。
サントラは回顧録的趣きが強いと自分は思っているので本編のほうを見てから聴いてほしい。
硬質で透明で、でも暖かい光
1枚目のサントラはボサノバ有り、ピアノ曲有り、ギター曲有りでバラエティに富んだ1枚でしたが、全体の流れの美しさでは2枚目の方が好きです。
アニメを見ていなくても菅野さんのCDは殆ど購入しているのですが、このアルバムを初めて聴いたときは久しぶりに音が静かにキラキラ輝いている感じがしました。色々な引出しを持っていらっしゃる菅野さんですが、やはり私は派手さよりもこういった繊細で透明で広がりのあるオーケストラ編成の曲が好きみたいです。
最近ケーブルテレビでアニメの方を見たので、より深く楽曲を感じることができました。やはりサントラは映像の方も見た方が良いのかな。
クリスマスとか最適ですね。
このアルバムはクリスマスに最適かも・・・哀愁があって影があって・・・クリスマスの夜とかに鳴ってると・・・素敵かも。
かなりムーディーなクリスマスを迎える事ができるんじゃないかと・・・思われます。
幻想的な曲がいい!
アニメ「WOLF’S RAIN」の場面場面によく合っていると思う。別れのシーン、出会いのシーン、そしてエンディング。幻想的な曲が多い。美しい旋律で、アニメを見ていなくても、その情景が浮かび上がってくる程、表現がすばらしい!!
「Tell me what the rain knows」は坂本真綾さんの美しい歌声と、菅野さんのサウンドがとってもマッチしてて、文句なしの曲。
「shiro,long tail's」はO.S.T1のほうにもあった「shiro」のロングバージョン。オーケストラ風の旋律で、幻想的な曲。個人的としてはO.S.T1よりもこちらがおすすめ。
「フレンズ」これはピアノメインの曲。途中にある旋律が涙を誘う、美しい曲であり、幻想的な曲でもある。
どちらかと言えば、全体的にO.S.T1よりこちらがおすすめである。
やっと買いました。そう、やっと。
引越しやら病院やら、ここ半年ばたばたしてましたが、久しぶりに思い出して
購入しました。聞いてたら何だか中途半端で終わった話の続きを無償に観たくなり、最後まで観ました。観る観ないは自己判断ですが、はやっぱり話は最後まで見たほうがイメ-ジが深くなると言うか、曲の意図が解る気がします。
又、まだ未収録の曲が有るみたいなので出来たら3枚目出してほしいです。
シングルコレクション ニコパチ
坂本真綾 ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント 菅野よう子
「ラーゼフォン」や「地球少女アルジュナ」もこの人ですね
こちらは「ハチポチ」よりは、ちょっとアニメ関連曲が少ないですね。まあ、これは曲目リストにどのアニメの関連曲かも書かれているので、「さらに詳しく」とはしませんけどね。
また、「2・4」が「アニメわん」、「11」が「アニメわんわん」に収録されましたか。
また、これや「ハチポチ」に収録されなかった曲としては、「地球少女アルジュナ(平成13年1〜3月)」関連でもう1曲「マメシバ(ED曲)」や、これの登場後にアニメ放映されたCLAMP作品「ツバサ・クロニクル」にて、「ループ(平成17年4〜10月の時のED曲)」「風待ちジェット(平成18年4〜11月の時のED曲)」を、「リスキー・セフティ(平成11年10月〜平成12年4月)」の関連で「夜明けの風ききながら(ED曲)」を歌っています、もし次があればその4曲の収録を希望しますよ。
菅野祭り
菅野よう子祭りのような16曲です。
菅野さんといえば、攻殻機動隊の音楽を担当したことなどで有名、現在でも2年先ほどまで仕事が埋まっているというほどの人気作曲家ですが、様々な曲調、ジャンルの曲をたくみに作っています。
このアルバムは菅野さんによく楽曲提供してもらっている坂本真綾さんのアルバムなわけですが、まさしくその菅野さんの特長というか才能があふれています。
本人も自嘲気味に「金の小手先」というほどの専門外の楽曲さえ難なく作ってしまうセンスにこれでもかとふれられます。
悪く言えば「耳に残りにくい透明な楽曲」ですが、「仕事しながら透明な世界に入れる楽曲」なら間違いないクオリティです。
さすがです♪
まさにベストです。正直これに入ってる曲は、ほとんどCD持っているのですが、それでも買って損しなかったですよ。なんか極端に明るくなったり、暗くなったりしてて、統一感がないですが。(まぁ、ベストだから当たり前だけどね。)菅野さんが創りだす素晴らしいメロディと、真綾さんの癒しボイスのコラボは…もう、文句のつけようがないです!!個人的には珍しく、捨て曲がなかったですし。やはり【tune the rainbow】は何度聞いても良い。【指輪】はシングルバージョンの方が好きです。気になる人は是非、シングルも買って聞き比べてみてください♪あと、【キミドリ】は初CD化です。他のシングルやらアルバムには入っていない、貴重な名曲。とにかく、値段からしてもおすすめな一品。
たった数年でこんなに変化して・・・
アルバム未収録曲を収録した編集盤第二弾。菅野よう子のやや鼻に付く大仰なアレンジが前面に展開されるようになったのも、そんな過剰な演出から浮かないだけの歌唱力を坂本が持ったからこそ。あるいは、「菅野よう子の楽器」と揶揄されるほどに菅野の作るサウンドに特化したからと言うべきか。特にアンサンブルに溶け込むあまりボーカルから身体性がすっかり希薄化したM-7、M-8、M-15などは、4年前にリリースされた前回のコンピ盤と比べると、愕然とせずにはいられない。
そのほかには、観念的なメッセージを未消化のまま吐き出したようなM-10、珠玉の名バラードM-11など、さまざまなアプローチがなされているが、後半のM-14などはUKロックの大味な習作といった感じで、この時点ではまだ生硬な坂本の英語の発音も相まって今ひとつの出来映え。
良くも悪くも2000年以降の坂本の変遷が如実に反映されている一枚だ。
心地良い声なんです
おいら彼女の、話し声も、歌声も大好きなのです。
彼女は声優さんですが、「一部のファン向け?」との先入観を捨て、ぜひ聴いてみて欲しいです。
このアルバムには、いい曲が入っていることは知ってましたが、個人的にはまず一曲目で「やられて」しまいました。
また、英語で歌っている曲もありますが、とても自然な感じ。発音自体よりも、抑揚やテンポの変化がいいせいだろうか?
ぷっと笑えるほのぼのする曲から、じーんと聴かせてくれる曲、幻想的な曲まで揃っておりますです、ハイ。
Single Collection Hotchpotch (ハチポチ)
坂本真綾 ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント 菅野ようこ
「天空のエスカフローネ」関連曲が結構多いですね。
笠原弘子さんを「姉」と慕う「こまどり4姉妹(他に冨永みーなさん・藤枝成子さん)」の末妹格・坂本真綾さん。このCDにある曲の中で「TVアニメ関連曲」を探してみると下のとおりです。
「天空のエスカフローネ(平成8年4〜9月)」:「1(OP曲)・2(挿入歌)・6・14(以上イメージソング)」、「15」は映画版(平成12年6月)のイメージソングです。
「CLAMP学園探偵団(平成9年5〜10月)」:「4(2代目ED曲)」
「ブレンパワード(平成10年4〜11月)」:「7(挿入歌)」
「ロードス島戦記-英雄騎士伝(平成10年4〜10月)」:「8(OP曲)」
「カードキャプターさくら−さくらカード編(平成11年9月〜平成12年3月)」:「11(OP曲)」
まあ私は、「天空のエスカフローネ」(as神崎ひとみ)を見ていたこともあり、また私なりに興味のあったゲーム「北へ-White Illumination」にも声優出演(asターニャ・リビンスキー)したとあって、それなりに注目していたのですが、声優兼歌手としては大成功だと思います。このCDがいわばその活動を収録した「前編」と言う形になるでしょうか。
「EMOTION 20周年記念テーマコレクション-TV編」に「1・8」が、「アニメわんわん」に「11」が収録されましたね。この2枚が登場したことで少し価値が落ちて、この評価です。
青いボーカルもここで一区切り
アルバム未収録曲を中心に収録した編集盤。アニメタイアップとして発表された作品が中心なので、アルバムとしての統一したメッセージ性がある訳ではない。なのでタイトル通りごちゃ混ぜの楽曲群を気軽に楽しむのもいいが、坂本ファンならボーカルの青さに注目したい。眩しいほどの青春を爽快に歌うM-4、M-9、M-11はもちろんのこと、彼女より年上設定の歌詞と思われるM-6では、深刻な失恋ソングがどこか牧歌的に響いてしまうボーカルから逆に彼女の若さが浮き彫りになっている。
ところで、このアルバムには唯一録り下ろしのM-15が収録されているが、自ら作詞した坂本が「自分自身に向けた」というこの曲は、今後の彼女の音楽の志向が自身に内向していくことを示唆している。
先入観を持たずに聴くべし!
収録されている楽曲ががアニメやゲームの主題歌で,歌っているのが声優...となれば,オタク向けのアルバムと思われても仕方ありませんが,これはそれだけに留めておくには実にもったいないアルバムなのです。
何しろ,POPミュージックとしての完成度が極めて高いんですよね。
それもそのはず,収録されている全曲の作曲及びプロデュースを『攻殻機動隊』等の音楽で知られる菅野よう子が担当しているのです。
随所にバグパイプやブルガリアン・ヴォイスといったワールド・ミュージック系のサウンドを折り込んだり,分厚いストリングスやコーラスを導入するあたりはいかにも菅野よう子のサウンドだなぁ...という感じですが,アニメやゲームの主題歌が中心ということもあり,メロディーはこの上もなくPOPなんですよね。
そしてそのPOPなメロディーに坂本真綾の素直で透明感のある歌声が実にぴったりとはまるのです。
収録されている曲も軽めのPOPからワールド・ミュージック風の曲までヴァラエティーに富んでいますが,その中でもプログレといっても違和感のない壮大な曲『Light Of Love』には圧倒されてしまいました。
これは変な先入観さえなければ,色々な音楽を聴いてきた人ほど楽しめるアルバムだと思いますね。
癒やしの世界
ある曲がキッカケで坂本真綾さんのことを知りました。声優さんでもあるんですね★坂本真綾さんの他の曲も聞きたくて、ベスト版を買いました…素晴らしいですね!僕は普段、R&Bやラップ、ロックしか聴かないのですが…初めて曲を聴いて、癒されました。透き通った声が和みの時間を与えてくれますねo(^-^)o本当の時間を忘れてしまうくらいです!ストレスが溜まっている人にオススメです('-^*)/bookレットの写真も、すごくキレイです!!オススメ曲は、♪プラチナです
レ・ミゼラブルのコゼットに何故抜擢されたのか、その理由は聴けばわかる
絶対に音程を外しません。当たり前のはずのこの段階でどれほどの人が脱落することやら。
音域に幅があるのは素晴らしい特徴です。
そして、実は声が強いんです。
例えば24と言う曲があるのですが、完全な英語の歌詞で、男性と同じキーを使いこなして余裕しゃくしゃくで、
その発音も馴れたもので、平気でネイティブスピーカーのような解釈を曲に対して取り組んでいるのだなと、
もしもまったく英語がダメでどうしようもないと言うならば、
いわゆる耳コピでこなせるわけであり、
それはそれでただものではないのである。
譜面が読めなかった美空ひばりでもあるまいに。
コゼットに選ばれても納得するしかないではないか。
そんな彼女の初期のベストアルバムである。
若い時特有の、その年齢でしか出すことのできない、
大人では大人であるが故に出すことができない、若々しい歌声を
ぜひとも楽しんでいただきたい。
WOLF'S RAIN O.S.T
TVサントラ ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント TVサントラ
コレ自体が1つの作品として完全に自立しています。
そう言っても過言ではないくらいの完成度です。
もう本当に素晴らしい。
私は「狼のアニメ」と知り、絶対悲しい話なんだろうな
と踏んで観てないです。すいません…
キャッチー!テンション上がる!といった曲は殆ど無く、
だからこそ何度も繰り返し聞けるのだと思います。
聴いていると雪景色や曇り空、霧雨のような静かなイメージが多く浮かぶので
薄ら寒い日や曇り、雨の日にこのアルバムを聴きたくなります。
Raj Ramayyaさんの声が大好きな私としては
9曲目、strangersを推します。
この曲を聴いた瞬間、涙が込み上げてきました、ものすごい曲です。
彼の透明感のある声にどうしようもなく胸を締め付けられます。
(E.クラプトン My father's eyes以来の衝撃です)
Wolf's rainの世界の美しさや辛さを余す所なく出しているのだろうな、
と勝手に想像しています。
この曲を作ってくれたことに感謝です。
色んな人達にこのアルバムを聴いてほしいです。
流れる狼達
頭に浮かぶ光景は4匹の狼達が四季の移り行く荒野を駆けているところ。
そんな曲群である。
アルバムとしての完成度の高さはさすが菅野よう子。
強いてお勧めの曲をあげるなら『stray』『ラクエン』『CORACAO SELVAGEM』『シロ』
『dogs and angels』『strangers』『could you bite the hand?』といったところか。
やはり本編を見てから聴いてもらいたいサントラ。
魂の篭った歌に感涙
「マクロス・プラス」「エスカフローネ」「ブレンパワード」、そして代表作とも言える「COWBOY BEBOP」「攻殻機動隊」といったサントラを手掛けていった菅野よう子さんですが、全体のアルバムを通して私は「WOLF'S RAIN O.S.T.1」が一番好きかもしれません。
様々な国での録音によって、一曲一曲楽曲に込められた現地のムードや匂いを感じさせ、心を燻らせます。
そんな楽曲からは「renga」「hot dog wolf 」「silver river」がとてもよかったと思いました。
特に「silver river」がリズミカルで味が出てます。
ボーカルソングは素晴らしすぎます。
OPである「stray」から聴き入ってしまいました。
歌っているsteve conteさんの今まで曲は、何処か優しくて悲しいテーマを歌っている感じでしたが、今回はまったくそれがありません。
「Could You Bite The Hand?」では、本人がギターを弾きながら熱く格好良く歌います。
「COWBOY BEBOP」「攻殻機動隊」の時にあった切ない歌声から一転して、こうも変わってしまうのかという感嘆に尽きます。
菅野さんの作曲・演奏者一同から、更に本人の声質を変えることで、今までのsteve conteさんとは違う「熱さ」を感じられて感激です。
「strangers」を歌うラジュ・ラマヤさんは「TRIGUN」「GUNGRAVE」の音楽を作曲した今堀恒雄さんの「Here comes the rain」「clue」なども歌っていすが、これもまた素晴らしい。
ラジュ・ラマヤさんの歌の中でも一番型にはまっているかもしれません。
更にJoyceの「CORACAO SELVAGEM」「run, wolf warrior run」坂本真綾「gravity」と、どれもこれも良い曲ですね。
「run, wolf warrior run」は、本編のキバ達とチェザの愛を感じさせる歌で、思わず涙してしまいます。
ボーカルソングだけをとれば、最高のアルバムといっても良いくらいの完成度です。
菅野よう子さん、素晴らしいアルバムを本当にありがとうございました。
よかったです。
購入するまで、半信半疑でしたが、
管野よう子さん、期待を裏切りませんね。
素晴らしいです。
聞いていると落ち着いた気分にもなれ、高揚することもあり、
かなしくもなり、ととても味わい深い一枚です。
9
アニメの方は見ていませんが9曲目のバラ-ド!!サイコ-!! ジャケットの雰囲気とあってる。きっと寂しいスト-リなんだろうなぁ~
エスカフローネ サントラ
坂本真綾 ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント シャンティ・シュナイダー
皆さんも是非!
聞いてて、すっきり爽やか?な気分になるCD。
苛々した時や疲れた時等々、リラックス時によく聞いてます。
映画(アニメ)を知らない人も是非、このCDを手にしてみてください。
やっぱり音楽が命!だね~
やはり、音楽がよくなければアニメも面白くない!!音楽が綺麗!
テレビ番組などをよ~く聞くとエスカフローネの曲がバックミュージックとして流れている時が度々あるんだよ!大抵、神秘的な場面で。絵だけ綺麗じゃだめだよ~ん。お勧めで~す!!この全部の曲を生で弾いているオーケストラが見たい!!
良い、です。
自分は完全に菅野ようこ目当てでした。
矢張りとても良かったです。
遊び心もとても散りばめられています。
溝口肇との曲調の違いもとてもバランス良く、素晴らしいアルバムだと思います。
只、此れを聴いて感動した後に、劇場版本編を観ると衝撃を受けます。
個人的には観ない方が良いと思います。観るならTVシリーズにした方が無難です。
ともあれ素晴らしいサウンドトラックである事に、間違いは無いです。
泣かせます。
これを聴いた時、なんて透明感のある音楽かと思いました。
私はサントラなんかのただ音楽だけのものは、
むしろ嫌いだったんで坂本真綾さんの「指輪」目当てで買ったんですが…
もう、聞き始めたら止まりませんでした。
私はアニメのファンだけど、こっちの「指輪」の方が
エンディングに重なって、思わず胸がきゅーって。
聴きながら目を閉じると、
澄んだ水底から空を見上げてるようで、更にきゅーって(笑)
きゅーってしたい方は是非に。
飽きさせない音楽
映画も本編も見た事が無いのですが、
とにかく聞いてみろとの友人からのアドバイスにより、軽い気持ちで聞いてみました。
…ここまでとは思っていませんでした。
以下、私のお気に入り評です。
①「指輪」
…坂本さんの透明感のあるボーカルに癒されます。耳ざわりが良いです。寝る時に聞きたい曲。英語版の25より、こっちの方が優しい雰囲気。
②「First Vision」
…民俗(山岳民族系)音楽調を前面に押し出したエキゾチックさが魅力。一気にテンポアップする後半は心拍数も上がります。
④「Into GAIA」
…冒頭の女声合唱が美しい!ユニゾンからハモりにうつる部分は特に。
⑩「Sora」
…何語なのか、いまだに分かりませんが、やわらかい発音の独唱。①同様、寝る時にいいかも。
⑮「What'cha gonna do???」
…ぽーんぽーんぽんぽんぽん♪という間の抜けたメインボーカルのバックで、ひたすら「ワッチャゴナドゥ、ワッチャゴナドゥ…」と歌う、謎かつコミカルな曲。気付くと頭の中で流れてます。
⑱「Dance of curseⅡ」
…Ⅱということは、おそらく本編サントラの中に同名の原曲があるのでしょう。バトルシーンで使われていたと思われる激しい曲ですが、決して、不思議なくらいにうるさくありません。アルバムの題名がコーラスになっているとは思いませんでした。エスカ!フローネ!
24「のみとりうた」
…この内容で、どうして最後にわらべ歌が入ってるの!?
透明感溢れる楽曲に、マカ不思議な合唱をちりばめた一枚。
バラエティ豊かな曲全てが、決して押し付けがましくなく、それでいて印象的なのです。
自分が知る限りのCDの中で、一番好きなモノの一つです。
最後まで聞くともう一度最初から聞きたくなります。まさに指輪。
MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK PLUS - for fans only
サントラ ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント サントラ
アニメ「MACROSS PLUS」のサウンドトラック盤。今作もプロデュースは菅野よう子。アメリカンでワイルドなアコースティックギターの<1>、壮大でありながら、歯切れよくスピード感あふれるオーケストラサウンドの<2>、せつなく美しいメロディーを奏でるチェロのソロにエスニックなパーカッションがからむ<8>、透明感あふれるヴォーカルが美しい、神秘的なトラックの<11>等、バリエーションに富んだサウンドを全編にわたって聴かせてくれる。
「for fans only」というサブタイトルは、「ファン限定」というよりも、サービス精神旺盛なしるしと取ったほうが適当だろう。(岡部啓一)
聞き応え充分
初めて購入したアニメのサントラでした。ジャケットが透ける素材の紙に青空の絵が重ねてあり、センスが伺えます。アニメなのにキャラクターを全面に押し出すようなありがちな売り方でないのが好感持てたし、持っていても全然恥ずかしくないどころかカッコいいのです。内容はもちろん秀逸です。菅野よう子さんの楽曲の多様さに驚きます。アルファ波が出まくるような民族チックなものからフルオケの交響曲(←未だにお昼時の情報番組なんかで使われてます)、ボーカル曲も耳障りがよくアルバムにストーリーがありテンポよくまとまっています。購入したのは10年以上前ですが未だによく聞いています。学生の頃は試験勉強中、とにかくリラックスできるのでずーっとBGMにしていました。私的には無人島にも持って行きたいくらいのCDです。
珠玉
他の方もおっしゃっているが、このアルバムでしか聞けない、と言えば矢張り『Wanna be an angel』だろう。この曲が収録されているので、最初にこのアルバムを購入し、結局すべてのサントラを購入した。
全部入りとも言えるし、最初の一枚としても良い。
『大人の本気』がかいま見える珠玉の一枚。
10年経っても色褪せないマクロスプラスの世界
近場に風力発電群が作られたのを機に、久方ぶりにマクロスプラスを思い出して、その世界に浸りたくて購入してみました。
感想は……やっぱり、良い!!!!
アニメ自体は10年以上前の作品なのですが、未だ色あせない魅力があります。
それと同じく、いや、それ以上に、サントラはいつ聴いても新鮮な感動があります。新居昭乃さんの「VOICE」におけるイノセントさ、「WANNA BE AN ANGEL」における艶っぽさ、ミュンにもシャロンにも変幻できる表現力に驚かされます。
そしてやはり、菅野よう子さんの絶大なる音楽世界に圧倒されます。特に交響楽の壮大さは、マクロスプラスの映像と合わさって、脳内に鋭く刻まれること間違いなしです。
(個人的には、「SANTI-U」と「Torch Song」がひとつづきの流れで聞くことが出来たのが興味深かったです。合点がいった観があります。)
マクロスプラスのサウンドトラックはいずれも秀逸ですが、一枚で世界観の全てを一通り網羅しているという点では、このアルバムがおすすめです。
素晴らしい曲ばかり でもドッグファイトが一番だ
マクロスプラスのサントラは4種類くらいでてますが
これを買っておけば大丈夫だと思います
どの曲も印象に残り 何度でも聞きたくなりますが オススメは2、6、12番の曲達です
2:イサムが竜鳥を描く場面で流れる曲でのびのびとした感じで、自分もフワフワ飛んできそうで楽しいですね
6:YF-21のテスト飛行の時に流れる曲でスピード感があり、演奏してる人達の気迫も伝わってきそう
12:イサムVSガルドの場面で流れるこのドッグファイトはなんか桁が違う、
これぞオーケストラだ って感じがしました、この曲のためだけに買ってもいいと思います
そして同封の解説書には各曲ごとに劇中のどの場面で流れたか、
どんな風な曲にしかたっかた、その曲の感想、などが書いてあり
結構読みごたえありました
大人が遊ぶと、すごいんです。
「そこをギュイーンと」というYKの指示のもとで、こんなに素晴らしいアルバムが出来ちゃいました。
特に良い点として挙げられるのは、『WANNA BE AN ANGEL』の収録はもちろんですが、私自身はブックレットの解説が情報満載で面白いと思います。各曲ごとに解説やまつわるエピソードが書かれており、次に曲を聴くときには想像したり耳を澄ませたりとさらに楽しめること間違いなし、です。
Psychedelic Navigator
オムニバス fullmoon rec fullmoon rec
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