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イデオンを後世に残す
現在、イデオン関連のCDでオークションを除いて入手できるのはこれだけだが、作曲者すぎやまこういち氏が東京都交響楽団の演奏で「交響曲イデオン」を再録音している情報を得た。
VOL1だけを大量プレスして終わりのキングに腹が立つ
現在イデオン関係の音楽で通常入手できるのはこれだけです。
一応、未収録篇以外はCD化されたことはありますがプレス数はそこそこで現在はいずれも平均15000円前後で取引される有様です。
何故キングは旧作にここまで無頓着なのでしょうか?
プレスする気が無いならせめて、プレス権利を譲渡してくださいよ。
収録曲数や時間もLPを丸移ししただけなので短いですが、シングルにはカラオケも入ってませんでしたし、主題歌だけ聞きたいという方でも、このCDはリーズナブルですよ。
交響曲を意識した作風
「機動戦士ガンダム」に続いて富野喜幸(現・由悠季)監督が放った
TVアニメ「伝説巨人イデオン」のサウンドトラックCD第1弾です。
フルサイズ収録された主題歌2曲以外は交響組曲のような印象が強く、
やや一貫性に欠けるためか、どうも1曲の内で千変万化する曲調に馴染めず、
感じ入る点が少ないのが残念です。あとは35:57という収録時間の短さもどうかと・・・。
しかし、弦楽器が紡ぐ、やるせない哀しみを重苦しく描いた「4.闇からの手」
戸田恵子が果ての無い逃亡劇の空しさをしっとり歌ったエンディング「1.コスモスに君と」
子ども達の一時の安らぎと明るさを軽やかに捉えた「10.チルドレン」
巨人の復活と、戦わざるを得ない恐怖、葛藤がじわりと響くオープニング「11.復活のイデオン」
は一聴の価値ありだと思います。
イデオンらしい音です。
テープもありましたが、CD版も買いました。やはり、あの当時はアニメ全盛期でしたし、その頃の事も思い出させるかなと思います。音楽は、クラッシックとジャズがうまくマッチしていて、アップテンポの曲も多く、迫力もあって、いいと思います。
デス・ファイト!
なぜか突然イデオンのBGMを無性に聴きたくなり購入しました。20年前にカセットテープで販売していた物を持っていて数回聴いたことはあったのですが、今回あらためて聴いてみてあまりの素晴らしさにビックリです。それぞれの曲の完成度の高さ、構成など、これはまさに大人向け。特に「デス・ファイト」のカッコよさは特筆ものです。「コスモスに君と」から始まる構成も渋い。
伝説巨神イデオン~発動篇
サントラ キングレコード キングレコード サントラ
是非!
是非! リマスタで再販して欲しい! ファンは待ってますよ! 首を短くして(笑)
クラシックタイトルの様な出来映え
ヘンデルの一連のテ・デウムやアンセム曲、例えばユトレヒト・テ・デウムや戴冠式アンセム、
クラウディオ・モンテベルディの「聖母マリアのための晩課」などに似た、荘厳で壮大な曲作りが凄いなぁと感じています。
特にラテン語詩のカンタータオンビスはミサ曲の祈祷文を歌っているようで、この世界の宗教観が良く出ていますね。
発動編の終盤に合う出来映えです。
しかし、これだけすぐれた楽曲なのに何故絶盤なのでしょう。
しかも、ユーズド価格はプレミアが付きすぎて、元値の30倍超えの値段を出して聴く方がいるのかどうか。。
投機目的や趣味の人向けなのでしょう。
すぎやま氏のクラシック普及に対する姿勢は評価されつつあるので、またこの作品の評価も
見直されて再販されることもあるでしょう。
イデオンに賭けたすぎやまこういち入魂の一枚
1979年「機動戦士ガンダム」の富野喜幸(現・由悠季)監督が翌年放った
TVアニメ「伝説巨人イデオン」の打ち切り部分を描いた真の完結篇にあたる1982年公開・劇場版
『伝説巨人イデオン発動篇 THE IDEON ーBE INVOKEDー』のオリジナルサウンドトラックです。
「接触篇」の哀しくも美しい曲調に加え、安らぎの中の残酷さがオーケストラサウンドと共に
壮大で強烈に鳴り響きます。輪廻転生への光に包まれるようなバックコーラスは
まさに無限力イデ発動への鎮魂歌と新生への賛美歌の両極面を表現しているかのような
清らかさにゾクゾクします。やや宗教的表現を思わせるような印象もありますが、
もはやアニメのサントラなどとは軽んじて言えない練り込まれた重厚な楽曲に感嘆させられます。
特にラストシーンで用いられた「15.カンタータ・オルビス」の荘厳なオーケストラと
男女混声コーラスの雄大な競演の仕上がりはまさに絶品。我々を圧倒させる至高の完成度に溜息が出ます。
凄いですね本当に。作曲家すぎやまこういちの執念、ここに極まれリです。
また、「発動篇」本編でも接触篇のサントラの曲が頻繁に使用されているので
両方で1作品のサントラと判断すべきでしょう。イデオンファンでなくともぜひ聴いて頂きたい傑作です。
お経か聖歌か
テレビ版が打ち切り。映画版の製作。
当時、LPで繰り返し聴き直していた「カンタータ・オルビス」。
その始まりの、静寂から混沌、歓喜。まるでお経を聴くような感覚で私には自然に受け入れることができた。
(不思議に思われるかも知れないが、空海の故郷である讃岐に育った私にとって、お経や御詠歌はごく自然な身近なものである)
輪廻転生、生命のつながり、混沌と清明。
物語のテーマを表しているといっても過言ではないこの1曲を聴くことが癒しとなっていた、20歳のころの思い出である。
10代のファンです
僕がこの作品を知ったきっかけはスパロボFなのですが、他のロボットアニメと比べて非常に話しが重くて心打たれました(ガンダムやダンバイン以上に)。そんな僕に幸運が舞い降りました。偶然立ち寄ったレンタルビデオ屋に「発動編」が置いてあったのです!これを見て以来、僕の頭はイデ一色になりました。最高です。
交響曲「イデオン」
すぎやまこういち キングレコード キングレコード
第1・4楽章は好き 2・3楽章は眠くなります
イデオンの世界観を表現する、良い交響曲だと思います。
LP・カセット・CDすべて持っていました(LPとカセットはもうありませんが)。
イデオンのテレビシリーズ、特に総集編でもある22話「甦る伝説」を
画面に流しながら第1楽章を効くと、イデオン的環境ビデオかと思うほど
イデオン好きには幸せな気分に浸れます。
ただ、第2楽章は現代音楽的すぎるきらいがあり、また第3楽章は
子どもの登場するシーンのBGMをベースにしているため、聴くときも
ついついすっ飛ばしてしまいます。
中古品に対する高値がついているのは驚き以外の何者でもありませんが
普通に聴ける環境で、イデオン好きなら何度でも聴いて欲しい一枚です。
イデオン
私もこの音盤がなぜここまで評価されるのか疑問です。
収録時間が40分程度と短いのは仕方ないにしても
交響詩ガンダムもそうなのですが、録音状態も悪く
少人数のオーケストラなのか音に全然重みや迫力がありません。
内容も全体的にもっさりしたようなアレンジのため
原曲のもつ迫力や繊細さが薄められてしまい
またコスモスに君とや弦がとぶなどの特定のフレーズが何度も
繰り返されたりと、構成にも難があって盛り上がりに欠ける内容です。
私は1回聴いただけでうんざりしてしまいました。
定価でなら話の種に買ってみるのもいいかも知れませんが
とても何万ものプレミア価格を出してまで手に入れるほどの代物ではないです。
曲自体に対する批判はあまりしたくはないのですが
中古市場であまりにも馬鹿げた価格で取引されているので
欲しがっている方の参考にと思い書かせていただきました。
交響曲の体裁を構えすぎた印象が強いです
「機動戦士ガンダム」に続いて富野喜幸(現・由悠季)監督が放った
TVアニメ「伝説巨人イデオン」のサウンドを交響曲としてアレンジしたサウンドトラックです。
クラシックライブコンサートのように第1〜第4楽章まで分けられ、
小松一彦指揮/東京フィルハーモニー交響楽団によるフルオーケストラ演奏で収録されています。
しかし、途中で似たようなフレーズが繰り返されたり、間を置きながらゆっくり曲が進むため
クラシック慣れしていない自分には聴いていて非常に眠たくなる仕上がりだと感じられました。
個人的にはここだ!といえる聴き応えが少なく、どうも不要の1本のようにも思われます。
「接触篇」「発動篇」のサントラは素晴らしかっただけに、やや不満の残る作品でした。
新しいイデオンファンは必聴です
イデオンの世界観のすべてが凝縮されている、と言っても過言ではない1枚です。
第1楽章は、その詩がイデオンの物語を象徴するテーマ曲「コスモスに君と」をモチーフに、やさしく、そして力強くこの雄大な物語へ私達を導き入れてくれます。
第2楽章は、なぞの無限力「イデ」を四つの音で表した、通称「イデのテーマ」で構成され、あたかも亜空間に迷い込んだようなふんわりとした気分を誘います。
第3楽章は、子供たちや平和な日常をイメージした曲「チルドレン」を、さらに楽しく軽快にアレンジしたもので、あなたの前をルウが、アーシュラが、ファードが、更にはトビガエルが駆け回ります。
第4楽章は、未知の異星人との戦いを表現した、通称「異星人のテーマ」からのアレンジで、悲壮な戦いに見を投じるコスモ達の迷いや悲しみ、そして決意を思わせる壮大な終曲です。
付け加えるなら、この作品はTV版と映画版の両サントラ集の中間的存在でもあり、アレンジの変遷を知るための貴重な資料でもあります。
と言う訳で、再販を激しく希望します。
「伝説巨神イデオン2」 BGM集
TVサントラ キングレコード キングレコード サントラ
果て無き逃亡劇を描く
「機動戦士ガンダム」に続いて富野喜幸(現・由悠季)監督が放った
TVアニメ「伝説巨人イデオン」のサウンドトラックCD第2弾です。
古臭いというか、時代を感じさせる楽器構成と曲調にギクシャクした違和感が
ありすぎてあいかわらず馴染めません。1曲内で多彩に変化する展開もどうかと。
しかし、「7.因果地平へ」「9.星々たち」「13.コスモス哀歌」「14.胎生」など
終わりの見えない逃亡劇の哀しみを丁寧に描いた美しい楽曲の仕上がりに心が現れます。
また「3.弦が飛ぶ」の3:20からの軽快さと勇ましさの競演の音楽もなかなか。
全体的に憂鬱さが広がるやや暗めの曲構成になっているため、本作のファン以外には
あまりお薦めできないのが残念です。
おすすめできますヨ!
深い~内容で本当にハードなアニメ、イデオンのBGM集。当時みていた方なら
一曲、一曲に(あー、、、、ここでギジェは。。。コスモ、辛いよなぁぁ。。。など)想い出がこみ上げてきます
また、すぎやま氏はオーケストラサウンドで聞かせてくれるものに 感動 を
届けてくれています まぁ、、、、ドラクエのBGMでもお馴染みですよね★
イデオンに思い入れのある方、シーンを忘れられない方、必聴です!!
伝説巨神イデオン~接触篇
サントラ キングレコード キングレコード サントラ
是非!
是非! リマスタで再販して欲しい! ファンは待ってますよ 首を短くして(笑)
劇場版に相応しい交響曲の轟き
1979年「機動戦士ガンダム」の富野喜幸(現・由悠季)監督が翌年放った
TVアニメ「伝説巨人イデオン」の真の完結篇「発動篇」のため
急遽製作された総集編にあたる1982年公開・劇場版
『伝説巨人イデオン接触篇 THE IDEON ーA CONTACTー』のオリジナルサウンドトラックです。
TV版サントラのやや窮屈で古めかしい印象を拭い去るような
フルオーケストラサウンドの豪快さと華麗で繊細な調べの広がりに圧倒されます。
「ドラゴンクエスト」でも御馴染み、すぎやまこういち作曲の真骨頂に大満足です。
予備知識無しで聞くと、とてもアニメのサントラとは思えない
クラシックテイストの完成度に驚くことでしょう。しかもなかなかの高音質。
フルートの音色は優しく美しく、弦楽器の響きは哀しく、管楽器は怒りを膨らませます。
果てなき悲劇の宇宙逃亡劇を見事に描ききったその調べに思わず溜息が出ます。
個人的には接触篇オープニング「1.前兆」、
新作・発動篇の冒頭も盛り上げた「10.戦うイデ」の後半パート
ジョング隊の突入の一瞬の攻防でも使われた「2。接触」、
水原朋子の歌うED「17.セーリングフライ」が印象的でした。
イデオンびいき
イデオンが好きな人間のためにあるサウンドトラックでしょう。
マニアな人間ほど「作品が好き=サントラは当然買う」という
図式が当てはまるからです。
音楽そのものはそこまでいいものとは思えません。確かにイデオン
の強さ、格好よさを思い起こさせる曲はいくつかありますし、悲しさ
を思い出す曲もありますが、「そこまでいいか?」と問う必要も
あると思います。・・・私も買いましたが・・・。
個人的にはエンディングテーマのセーリング・フライが気に入って
います。なにせ歌なので聴きやすいし、'80年代のアニメソングって
いうのは、歌謡曲っぽさが前面に出ててすごく色っぽい。
総合して、イデオンびいきは無しに、★三つです。
復活のイデオン
たいらいさお キングレコード キングレコード 井荻麟
好対照のカップリング
オープニングテーマソングの力強さとは対照的に、戸田恵子の歌う切々としたエンディングのすばらしさ。
女優として今ではテレビでもコメディータッチのキャラクターを演じている彼女だが、さすがは歌手としてデビューした経歴に恥じない歌唱力であるといえる。
この歌で、私は戸田恵子という声に自覚的になった。もちろん「カララ・アジバ」役を担当した声優でもある彼女の落ち着いた深みのある声は、歌声でも充分に発揮されている。ストーリーにマッチした歌詞内容でもあり、心に訴えかけてくる作品である。
イデの伝説 PRISMIX PLAYS IDEON
PRISMIX GUNBOY GUNBOY PRISMIX
今ひとつ
そこまで悪くは無いですが、なんでこんなアレンジにしたのって感じな部分が多かったです。
イデオンの曲は原曲の時点で完成しているので蛇足っていうか、痒いところに手が届かない気分でした。
イデオン音楽のもうひとつの顔
今でも語り継がれるアニメ(いろんな意味で)イデオン。内容は??といった方も正直多いでしょうが、すぎやまこういち氏による音楽はさすがです。しかし残念なことにサントラのほとんどは廃盤。そんな中登場したのが新鋭気鋭の大塚彩子氏によるアレンジの本盤「イデの伝説 PRISMIX PLAYS IDEON」です。アレンジは原曲に忠実な雰囲気ながらも、女性ならではの大塚氏の解釈はイデオン音楽の別の顔を感じられて面白いです。ただなぜ紙ジャケにしたのかが分かりません。イデオン、すぎやま、大塚ファンなら買いの一枚だと思いますよ。
イデオンBGMは凄かったのだ 富野監督の詩も
現代風イデオン音楽ってこんな感じ?すぎやまイデオンのフュージョン色を強めた感じで新鮮味はまったくない。確かに各楽器の演奏力は高いのだけど今も高いイデオン人気に便乗してるだけに感じたのはわたしだけでしょうか?あらためて原曲の旋律の美しさを確認できたのでよかったですし軽く聞く分にはいいのかな。統一感はあります。カンカータ・オルビスとかもっと激しい感じにして欲しかった。9曲目のオリジナル曲は子どものコーラスで明るいイメージだけどあの物語を簡単にハッピーエンドにまとめないで欲しい。まるでエヴァンゲリオンみたいです。プロデュースされた大塚彩子さんイデオンのテーマの受け止め方が叙情的すぎますよ。御自分のイデオンのイメージがあるのならいっそもっとオリジナルからはなれたほうがよかったかもしれません。中途半端でリメイクの意味がよくわからなかったです。
機甲界ガリアン 音楽集 VOL.1
TVサントラ ディウレコード ディウレコード TVサントラ
買って損無し!
ようやく入手しました。
二次出荷分(?)ですが紙製のスリーブケース(金の箔押しまで入ってる!)に入ってました。
解説書は当時のLPなどの商品仕様や作品、作曲家の解説を端的にまとめた
二つ折りの新規の分とLP盤の印刷物から原寸大での復刻。
LP、カセットテープよりは扱いやすいメディアなので復刻はうれしい限り。
いつまた廃盤となるのか判らないのでお早めに『定価』で購入されたし!
実はLPの復刻版
LPで発売されその後CDが発売されたものの、永らくオークションでも高値が付いてたアルバムのLP版のCDでの復刻版。
パッケージ物が売れないと言われる中、普通のプラスチックケースにスリップケースをつける形でLP版を再現。インナーも最初にCD化されたものの形式ではなく、LPにそった形でこだわりが見受けられる。ただ、コストなのか光沢紙にスキャンした物を印刷した形になってるのは残念。
音の方ですが、マスターテープの劣化はやはり否めず、明らかに気になるノイズが入ってたり、レコード盤と聞き比べても明らかに音がこもった感じがする。ヒスノイズから考えてノイズリダクションに伴う歪みもあるのかもしれない。
ただ、LPと比べて高音域がキンキンしてなくて、気分によって聴き分けたい気がする。
マスタリングは昨今のCDと前後して聴いても違和感がないように音圧を上げてあるようだ。
マスターテープと最初のCDの経年劣化を考えると、そろそろ適切に処理しておかなければ大きな文化的損失になっただけに今回の復刻は値段以上の価値がある。
機甲界ガリアン 音楽集 VOL.2も合わせてどうぞ。
また、2008年10月22日のトークイベントにおいて再結成されたEUROXによるセルフカバーの「ガリアンワールド」と「星の1秒」が披露されたが、2009年に発売のアルバムに収録予定の事で期待大。
次は、シングルの復刻を望みたい。
心震える逸品
当作品のリアルタイム視聴世代ではないものの、出演ゲーム(ブレイブサーガ)で湧いた
興味が元で見た某動画サイトの映像や音楽に魅せられ、DVDーBOXともども購入したのですが・・・
その内容たるや、とにかく「素晴らしい」の一言に尽きました!!
重厚かつ燃えるBGMの数々は作中の世界観を見事に表現しきってますし、
視聴者をその世界にのめり込ませる魅力を持ったOP曲「ガリアン・ワールド」と
物語の余韻を心にしみ入らせる魅力を持ったED曲「星の一秒」は
歌だけでなく前奏・伴奏・間奏の素晴らしさとも相まって
今のアニソンには見られない「凄さ」を感じさせてくれましたね・・・。(しみじみ)
これを機に僕以上にノータッチな方々にも広まって欲しいものですよ。
音質に思い出補正あり
Vol1、Vol2とも予約して買いました。
当時はAM放送で流れたOPEDをカセットテープに録って伸びるほど聴いていました。
こうしてCDで改めて好きなだけ聴けるようになったのは感無量です。
ただ音質についてはさすがに録音が古いのか、一部音割れや歪みがあります。
AM放送だとハイカットが掛かるので判らなかったのかも。
復刻どうもありがとうございました。
Euroxさんの新録も楽しみです。
感動の復刻!
中学生の時に知り合いからもらったカセットテープにたまたま入っていた「ガリアンワールド」「星の一秒」に感動し、20年たった今も心を揺さぶられる宝物のような歌です。あの歌が忘れられない人がこんなにいるんだと、感動しております。
届いてすぐに聞きました。やはり名曲中の名曲です。昔カセットで聞いた音そのままに再現されていて大変うれしかった。20年たってはじめて英語の歌詞を確認することができ、感動もひとしおでした。この歌に出会えたことを本当に幸せだと思いました♪
機甲界ガリアン 音楽集 VOL.2
TVサントラ ディウレコード ディウレコード TVサントラ
実はLPの復刻版
LPで発売されその後CDが発売されたものの、永らくオークションでも高値が付いてたアルバムのLP版のCDでの復刻版。
パッケージ物が売れないと言われる中、普通のプラスチックケースにスリップケースをつける形でLP版を再現。インナーも最初にCD化されたものの形式ではなく、LPにそった形でこだわりが見受けられる。ただ、コストなのかスキャンした物を印刷した形になってるのは残念。
音の方ですが、マスターテープの劣化はやはり否めず、明らかに気になるノイズが入ってたり、レコード盤と聞き比べても明らかに音がこもった感じがする。ヒスノイズから考えてノイズリダクションに伴う歪みもあるのかもしれない。
ただ、LPと比べて高音域がキンキンしてなくて、気分によって聴き分けたい気がする。
マスタリングは昨今のCDと前後して聴いても違和感がないように音圧を上げてあるようだ。
マスターテープと最初のCDの経年劣化を考えると、そろそろ適切に処理しておかなければ大きな文化的損失になっただけに今回の復刻は値段以上の価値がある。
機甲界ガリアン 音楽集 VOL.1も合わせてどうぞ。
また、2008年10月22日のトークイベントにおいて再結成されたEUROXによるセルフカバーの「ガリアンワールド」と「星の1秒」が披露されたが、2009年に発売のアルバムに収録予定の事で期待大。
次は、シングルの復刻を望みたい。
隠れた名曲
「ガリアンワールド」と「星の一秒」が、20年の時を超えて聴けたのも感動ですが、
アルバム通して聴いていると、「sceneU白い谷(束の間の平和)」の後半、
Vol.1の「ジョジョとチュルル」のピアノアレンジが鳥肌もので素晴らしい!
聴き覚えがあるというか、懐かしい感じがするというか。
記憶に残りやすいメロディというか。隠れた名曲ですね。
こんな良い曲もあったんだーと、再確認させてくれる良質アルバムですね!
これは凄い
何が凄いって、そのこだわり様です!
なんと当時の解説書まで復刻しているのです。新しい解説書プラス豪華紙ジャケ装飾でこれは安いですよ〜!!
EUROXさんの曲が好きで購入決定してしまいました!結果は勿論!もう家宝モノのお宝です。
関連インタビューなどを聞くと、ここまでこぎつけるまでディスクユニオンさんは権利問題など本当に大きな壁を乗り越えた博打の如き勝負だったようです
インディーズレーベル扱いでの発売故、直営店以外の一般店頭では予約すら出来なかった人もいるかと思われます
ところがところが!!見て下さい!ガリアンファンの皆さん!色々なアマゾン含め通販サイトを見まわすと音楽部門で100位番台に割り込んでますよ!!
サントラとしては記録的な・・・しかも復刻盤ともなるとこれはもはや歴史に残る名誉な事件ではないでしょうか?
これからもディスクユニオンさんに頑張ってもらって、キングレコードなどの数々の死蔵音源を救出して頂きたいです!!(個人的にゴッドシグマとバルディオスを助けて欲しい・・・)
またたく星の一秒
まさかガリアンBMG集が再発されるなんて夢のようです。カセットテープを紛失して以来、聞きたくても聞けない状況で20年以上も欲求不満が募っていたので再発は嬉しい限りです。何人もガリアン再発を求めてた人がいたのもびっくりです。この勢いでダグラムも再発お願い致します。
やはり重鎮の仕事
冬木透 氏のアニメ物だけCD化見送られた感じしますよね
クオリティ高いのに・・・
2集はSE入りなので
イメージCDみたいな仕上がりになってます。
1集も2集も聞き惚れます。
映像は何度かパッケージ化には恵まれていましたが
BGMは版権の都合で見送られていたのでしょう。
今後、完全版を期待しましょう。
戦闘メカ ザブングル BGM集
TVサントラ キングレコード キングレコード TVサントラ
ききたい!戦士の歌を
戦闘メカザブングル・・懐かしいですね。
私が中学1年生くらいの時に放送してたサンライズアニメ(当時こういう言い方しとりました)ですよ。
あの頃LPは買えなかったんで、カセットテープ版のBGM集で我慢してましたよ・・。
もう地上波での再放送とか全然無いですし、DVDBOXは高くて手が出ないし・・・
と、いうことでこのCDをたまに聴きながら映像を思い浮かべてみたりしております。
富野カントクの作詞センスに脱帽したのも、ザブングルででした。
テープ版は音が劣化してきててそろそろヤバかったのですが、CDで安心です♪
・・と、まぁこのBGM集に関しては不満は無いのですが、vol.1がまだ比較的手に入れやすい状態なのに、
vol.2が廃盤で、金額的にも手に入れにくいってのはどゆこと?
大好きな挿入歌「HEYYOU」や「わすれ草」をまた聴いてみたいのに、これはツラいですぞ。
そういえば、CD化されず仕舞いになってるアルバムもまだ数枚あるはず・・・
この点が、ザブングル関連のコンテンツに飢えてる者には不満です。
最後はレビュー外の話になってしまいましたが・・
ギャバンとザブングルの馬飼野氏
くやしいです!カッチカチやぞ!の
ザブングルが、このザブングルからの引用とは知らなんだ
それはそうと、バンダイの作戦により
ザブングルプラモ再販&1/100ギャリア新発売で
ちょっとしたザブングル熱が再燃中。
パターン破りのザブングル
冨野監督がゴチャゴチャ口を出して来る前の
前半が面白かったなぁ
と、レコードを持っているにもかかわらずCD購入。
あれ、こんなスカスカな音だったっけ?
曲調もかなりのんびりしている。
あの頃はこれが普通だったのに。
時代の流れはどんどん猛スピード化している。
それにしても、このサントラのVOL.2は
再販していないからといってプレミア付き過ぎだろ(怒)
再ブーム到来!ザブングル!!
今でもこのLPは持っています。最近、また聴きたくなったけど、レコードは面倒・・・音もよくないし・・・あっ!CDが まだ売ってるんだ!!
即、買いました!!懐かしいです。超合金も出たことだし、買いですよ!!
これ、聴きながら 変形合体させてみま~す。
再ブーム到来!ザブングル!!
今でもこのLPは持っています。最近、また聴きたくなったけど、レコードは面倒・・・音もよくないし・・・あっ!CDが まだ売ってるんだ!!
即、買いました!!懐かしいです。超合金も出たことだし、買いですよ!!
これ、聴きながら 変形合体させてみま~す。
イイ!!
ザブングルは富野監督作品の中でも好きなのでBGM集買いました。
馬飼野さんの音楽最高です!串田さんの歌声も心に残ります。
とにかく聴いてみてください!
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