エスカフローネ サントラ エスカフローネ サントラ
坂本真綾   ビクターエンタテインメント   ビクターエンタテインメント   シャンティ・シュナイダー  
皆さんも是非!
聞いてて、すっきり爽やか?な気分になるCD。
苛々した時や疲れた時等々、リラックス時によく聞いてます。
映画(アニメ)を知らない人も是非、このCDを手にしてみてください。
やっぱり音楽が命!だね~
やはり、音楽がよくなければアニメも面白くない!!音楽が綺麗!
テレビ番組などをよ~く聞くとエスカフローネの曲がバックミュージックとして流れている時が度々あるんだよ!大抵、神秘的な場面で。絵だけ綺麗じゃだめだよ~ん。お勧めで~す!!この全部の曲を生で弾いているオーケストラが見たい!!
良い、です。
自分は完全に菅野ようこ目当てでした。
矢張りとても良かったです。
遊び心もとても散りばめられています。
溝口肇との曲調の違いもとてもバランス良く、素晴らしいアルバムだと思います。
只、此れを聴いて感動した後に、劇場版本編を観ると衝撃を受けます。
個人的には観ない方が良いと思います。観るならTVシリーズにした方が無難です。
ともあれ素晴らしいサウンドトラックである事に、間違いは無いです。
泣かせます。
これを聴いた時、なんて透明感のある音楽かと思いました。
私はサントラなんかのただ音楽だけのものは、
むしろ嫌いだったんで坂本真綾さんの「指輪」目当てで買ったんですが…
もう、聞き始めたら止まりませんでした。
私はアニメのファンだけど、こっちの「指輪」の方が
エンディングに重なって、思わず胸がきゅーって。
聴きながら目を閉じると、
澄んだ水底から空を見上げてるようで、更にきゅーって(笑)
きゅーってしたい方は是非に。
飽きさせない音楽
映画も本編も見た事が無いのですが、
とにかく聞いてみろとの友人からのアドバイスにより、軽い気持ちで聞いてみました。
…ここまでとは思っていませんでした。
以下、私のお気に入り評です。

①「指輪」
…坂本さんの透明感のあるボーカルに癒されます。耳ざわりが良いです。寝る時に聞きたい曲。英語版の25より、こっちの方が優しい雰囲気。
②「First Vision」
…民俗(山岳民族系)音楽調を前面に押し出したエキゾチックさが魅力。一気にテンポアップする後半は心拍数も上がります。
④「Into GAIA」
…冒頭の女声合唱が美しい!ユニゾンからハモりにうつる部分は特に。
⑩「Sora」
…何語なのか、いまだに分かりませんが、やわらかい発音の独唱。①同様、寝る時にいいかも。
⑮「What'cha gonna do???」

…ぽーんぽーんぽんぽんぽん♪という間の抜けたメインボーカルのバックで、ひたすら「ワッチャゴナドゥ、ワッチャゴナドゥ…」と歌う、謎かつコミカルな曲。気付くと頭の中で流れてます。
⑱「Dance of curseⅡ」

…Ⅱということは、おそらく本編サントラの中に同名の原曲があるのでしょう。バトルシーンで使われていたと思われる激しい曲ですが、決して、不思議なくらいにうるさくありません。アルバムの題名がコーラスになっているとは思いませんでした。エスカ!フローネ!
24「のみとりうた」
…この内容で、どうして最後にわらべ歌が入ってるの!?

透明感溢れる楽曲に、マカ不思議な合唱をちりばめた一枚。
バラエティ豊かな曲全てが、決して押し付けがましくなく、それでいて印象的なのです。
自分が知る限りのCDの中で、一番好きなモノの一つです。
最後まで聞くともう一度最初から聞きたくなります。まさに指輪。


天空のエスカフローネ 天空のエスカフローネ
TVサントラ   ビクターエンタテインメント   ビクターエンタテインメント  
「タロットカード」と「異世界冒険譚」のコンビネーション
この「天空のエスカフローネ(平成8年4〜9月)」は、まあ「メカ戦つき異世界冒険譚」のベースに、西洋風の異世界の構成と、そしてヒロイン・神崎ひとみ(by坂本真綾)の持っていた「タロットカード」とが妙に深く印象に残りましたね。その「タロットカード」を、「敵側・味方側のメカや組織の設定」に持ってくることもできたかな、と私は思うのですけど^^;。
曲としては、OPが「1」、EDが「15」と、両方とも収録されていますが、「1・13」は当の歌手・坂本真綾さんのアルバム「ハチポチ」(これの3年後に登場)に収録されましたので、少し価値が落ちてこの評価ですね。歌詞のあるイメージソングが少ないような気もしますけど。

追伸:この作品のタイトルを聞いて、少年ジャンプ発の漫画「ジョジョの奇妙な冒険(特に第3部)」を連想した人はどれだけ居られますか?(苦笑)
飽きません
アニメはリアルタイムで見ていて、
CDも発売当時から聞いています。
エスカのサントラは映画も含め全て持っていますが
10年以上立った今でも新鮮さは変わらず飽きる事がありません。
趣味のヨガでもエスカフローネの曲から
のんびりした癒し系の曲を選曲し活用しています。
年を重ねて活用の幅も広がり
改めてサントラの良さを実感します。
何度も聞くと、その分「はまる」
映画版「エスカフローネ」のサントラにはまり、TV版のサントラも同じ人が作っている事を聞き購入しました。
本作は、菅野よう子さんと溝口啓さん、二人の作曲家によるコラボレーションCDです。

「天空のエスカフローネ」は「高校生の女の子が異世界に…」という、パターン的にはよくあるお話です。
私が思うに、「異世界」というフィールドの広がりを創り出すのが菅野さんの担当で、その世界に落ちてきた「女子高生」の、繊細な心境を表現するのが溝口さんの担当だったのでは…。作曲者別に音楽を聞き比べてみると、いい意味で分かりやすい個性があるのが分かります。
「確固たる存在感を放つ異世界の魅力」と「感情移入できる主人公のメンタル面」、どちらにしろ視聴者を番組に引っ張り込むのには不可欠な要素だと思いますが、この音楽はそのどちらもカバーしています。
作曲者が二人いるのには、こういう理由もあったのではないか、とも思います。結果オーライで、バラエティに富んだ出来になっています。

両者のファンはもとより、音楽で異世界を感じたい人にも、癒しよりも少し疲れるくらいの強い個性にぶつかりたい人にも、「エスカフローネ!」という力強い男性合唱が聞きたい人にもおすすめ。じっくり楽しめます。
押し寄せる圧倒的なほど深く澄んだストリング
 菅野よう子さんの音楽が、決してサウンドトラックという範疇に留まらない、広く大きいものであることは、すでに多くの方が評価しているとおりですが、このエスカフローネのアルバムも同様。
 特に、このアルバムの場合、菅野よう子さんならではのメロディアスな曲が多く、聴くものの心を柔らかく優しく癒します。
 また、ストリングによる曲が多いのもこの作品の特長で、圧倒的などに深く澄んだ弦の響きが心の中に押し寄せてきます。特に#12の「EYES」は聴いて泣けない人がいるとは思えないほど美しく、こういう曲を紡ぎだすことのできるというのは、まさに天性だと思ってしまいます。ほかにも、男声を取り入れた荘厳な曲から、元気が出る曲までたくさんのメロディが詰まっています。
 #1の「約束はいらない」や#13は「ポケットを空にして」は坂本真綾さんにヴォーカル曲。さすがにアニメ色があることは否めませんが、しっかりとしたメロディとバックコーラスの使い方や安易に打ち込みに頼らない深いオーケストレーションは、まさに菅野よう子さんの曲。この曲以来ずっとタッグを組んでいる坂本真綾さんの声も初々しく新鮮です。
よかったです。
アニメのサントラとは思えないクオリティで驚きました。アニメ放映当時は特にサントラには特に関心は無かったんですが、久しぶりにビデオを見たら音楽にとても惹かれて買ってしまいました。やっぱり買ってよかったです。


天空のエスカフローネ(3) 天空のエスカフローネ(3)
TVサントラ   ビクターエンタテインメント   ビクターエンタテインメント  
集大成。粋な計らい。
「天空のエスカフローネ」のサントラの3枚目です。
1、2と順を追って聞いてきたのですが、曲目に、構成に、感無量でした。
最後に収録されている「アゲイン」が…とても素敵でした。静かなピアノと、オーケストラの壮大さが上手く絡み合って、切なさがひしひし伝わってきます。最高です。

この曲はサントラ1の最初の曲をアレンジしたものなのですが、「アゲイン」に限らず、他の曲にも同じ、粋な趣向が施してあります。サントラ2に収録されていたオーボエの曲が口笛バージョンで収められていたり。古楽器の笛で演奏されていた旋律に、ピアソラの曲のような伴奏とボーカルがついていたり。

それぞれ別の魅力が備わっているというより、自分で作った曲のどのパートがどのように聞き手の心に訴えるか分かっていて、そこを最大限に生かしているように感じました。見事な職人技です。

3枚のうちで一番好きだし、オススメの盤なので、単独で聞いても十分満足がいく作品とは思いますが、できれば1、2、3と聴いてみてください。「アゲイン」まで聞いた時、粋な計らいを感じますから。
すごくイイ!
どの音楽もとてもステキvちょっとクラシックやコーラス、アラビアンな音楽からしっとりとした音楽まであって、中にはすごく感動した音楽もありましたvサントラがあまり好きではない方にもオススメできるかと思います!ちなみに「PERFECT WORLD」と「SHRILLY」「FAREWELL」がとってもお気に入り♪
くちずさみつつ、おどる。
エスカフローネのサントラ第三弾。アニメでは「次回予告」の音楽として印象的な「short notice」の民族的な響きから始まり、様々な曲を堪能できます。坂本真綾さんの、初々しく、美しい歌声も勿論、溝口肇さんの作品も一曲ほど集録されています。

天空のエスカフローネ THE VISION OF ESCAFLOWNE 天空のエスカフローネ THE VISION OF ESCAFLOWNE
TVサントラ   ビクターエンタテインメント   ビクターエンタテインメント   TVサントラ  
物語世界を構築する音楽
TVアニメと映画を観たのはもう何年も前になるのですが、
最近「マクロスF」で管野よう子さんを知り、同じ方がてがけたサントラということで
気にはなっていたのですが。。。。。。
当時音楽がそのアニメの世界を構築する一つであることを体現した出来で、
ここまで音楽と映像の融合が出来るのかと思ったものです。

レビューを参考にTV版1〜3、映画版とあるサントラから、BEST的なこちらに決めました。
他の方のレビューのとおり、エンド曲は終わり間近に台詞が入るのですが、
日常のありきたりな言葉ですが、普通に好きとか言うよりも切ないです。アニメを見た方ならわかると思います。

音楽としてはクラッシックが好きで、特にエンリオ・モリコーネが好きな方でしたら、お勧めです。
ともかく雄大なオーケストラ音と美しい曲です。
記憶の片隅に永遠に残る一枚
ラストの曲は最後フェードアウトしているように聴こえますが、
プレイヤーが止まるまで、最後までボリュームを大きくしてみてください。

聴こえましたか?切ない想い....
甦る名シーンの数々
管野よう子+溝口肇、両アーティストによる、多彩な情景を描き出すBGMの中でも、
本編中強く印象に残っていると思われる曲がピックアップされています。
特に、このアルバムにのみ収録された、track20「エンド・タイトル」は、
本編をご覧になった方ならば、涙なくして聴けない思い出深い一曲です。
耳で”見る”アニメサントラ
ヘッドホンを用意し、目をつぶって聞いてみる。それだけで、
この世界を離れ、不思議な世界へと旅立つことが出来るこの作品。
アニメを知る人はもちろんのこと、まったく知らない人でもその世界観を味わうことが出来る。普通に聞くだけでも、菅野ようこさんの繊細な音楽に触れる事が出来る。


天空のエスカフローネ(2) 天空のエスカフローネ(2)
TVサントラ   ビクターエンタテインメント   ビクターエンタテインメント   TVサントラ  
「これ何!?」と三回は叫んだ
エスカ系のサントラは、5枚(TV3枚、映画1枚、総集編的なベスト1枚)あるはずなのですが、
これらサントラを、番組を知らずに、ただ音楽として聞くなら、

《映画盤→サントラ1→サントラ3→サントラ2》

の順で聴いていくのが一番無難かと思います。一番キョウレツなのがこの盤なので。
何が強烈かといえば、もちろん曲調です。「これ何!?」と叫ばされた曲を、ちょっとピックアップしてみます。

3「ASK THE OWL」…『梟に聞いてみな』という題名から、夜のような静かな曲を想像していたのですが、夜間かけたら近所から怒鳴られそうな曲でした。力強すぎる梟です。
5「COUNTRY MAN」…手拍子で始まるのは、力の抜けた感じの男声合唱。というか、「楽しい合唱」(場末の酒場の客が、知っている歌を即興で歌っている感じでした)。途中に、謎言語で雑談している男の声も入ります。
8「MACINE SOLDIER」…出だしがまるっきり工事現場の音(のようなテクノ)です。えぇ!?と思いながら最後まで聞きましたが…最後まで工事現場でした。
13「GOOD DRUNK」…南米系の山岳民族が、喜び浮かれて踊っているのが目に浮かびます。力強くハスキーな女性ボイス(歌詞不明)と民族楽器で、気分はすっかりイケニエです。

その他のどの曲も、一癖どころか少なくとも二癖はある物ばかりです。こんな曲をTV用に作って怒られなかったのかと、野暮な心配をしてしまいそうになりますが、そこはやはり菅野さんです。どれもこれも、一度聞いたら忘れられません。
そして前述の「これ何?!」な曲だけではなく、1,2,7,16のような、しっとりとした静けさのある曲も含まれているので、中身がこんなキワモノ揃いとは知らず購入した私も、しっかり楽しめました(今ではむしろ、キワモノの方を楽しんで聞いていますが/笑)。

エスカのサントラが好き!という人や、西洋がかったファンタジー世界が好き!という人や、「これ何!?」と叫んでみたい人には、オススメです。エスカ入門盤には向かないと思いますが、2枚くらい聴いてみて気に入ったら、これも聴いてみてください。
穏やかだけど、独特の曲達。
全体的に穏やかな曲達で構成されています。
穏やかなのですが、独特な雰囲気を持った曲達。
その独特な雰囲気が聴く者に強力なインパクトを与えます。
やはり良い!
やはり菅野さんの曲は良いな~と思いました。
いろんなジャンルの曲があって、アニメを知らなくても楽しめると思いますね。
私は特にIF YOUが好きです!ちょっと切ない感じがアニメの雰囲気とあっているかなぁと。
ゼヒ!
よかったです~!いろんなタイプの曲が収録されていて、とても楽しめました。民族っぽいのやら、カワイイのやら・・・。フツーのアニメサントラに飽きたらこれをオススメします。


エスカフローネ プロローグ2 エスカフローネ プロローグ2
ドラマ   ビクターエンタテインメント   ビクターエンタテインメント   坂本真綾  
中途半端な感じが・・・
TV版が放映時にリアルタイムではまっていたエスカフローネ。
最近になって劇場版を見、サウンドトラックなどを集め始めました。
この作品は劇場版エスカフローネのプロローグにあたります。

実はまだ1の方を聞いていないのですが(汗)
この部分だけでも少々「?」と思うところがあると思います。
なんで?どうして?

そんでもって最後は記憶がないという落ちですか?

なんだかちょっと、物足りない気がしました。
エスカフローネがすごくすきなら、手に入れるのもよいかもしれません。


エスカフローネ プロローグ1 エスカフローネ プロローグ1
ドラマ   ビクターエンタテインメント   ビクターエンタテインメント   坂本真綾  
エスカフローネをもっと楽しむために!!
劇場版エスカフローネのプロローグとなる、このCDとってもおすすめです。 主人公ひとみが、ガイア界に行くまでの心境など劇場版では詳しくは説明し切れていない・・・いまいちわかりずらいように感じていたのですが、このCDを聴くことでストーリーが違和感無く味わい深くなったと思います。このCD・・1と書いてあるからには、とうぜん2もあるわけで・・1と2合わせて聴いてほしいな!!

「天空のエスカフローネ」オリジナルドラマ・アルバム~ジェチアの想い
ドラマCD   ビクターエンタテインメント   ビクターエンタテインメント   岩里祐穂  

約束はいらない 約束はいらない
坂本真綾   ビクターエンタテインメント   ビクターエンタテインメント  
神秘的な歌です
天空のエスカフローネのオープニングテーマ曲です。

曲自体はとてもファンタジックかつ幻想的なイメージの曲でヨーロッパ辺りの民族音楽っぽい曲調でもあり、そういった音楽が好きな方にはお勧めです。
出会い
坂本真綾さんの声と出会えた記念すべき歌。そして“歌声”について考え始めたキッカケの歌。
彼女の歌は聴いていてホッとします。安心していられます。いつかライヴに行きたい!
真綾さんのデビュー曲。
この曲はさまざまな音楽を歌いこなす坂本真綾さんのスタートラインです。彼女の唄を初めて聞くのなら、どんな曲よりも最初にこの約束はいらないを聞いてみて下さい。何年経っても絶対に色褪せることの無い力が必ずあります。

Single Collection Hotchpotch (ハチポチ) Single Collection Hotchpotch (ハチポチ)
坂本真綾   ビクターエンタテインメント   ビクターエンタテインメント   菅野ようこ  
「天空のエスカフローネ」関連曲が結構多いですね。
笠原弘子さんを「姉」と慕う「こまどり4姉妹(他に冨永みーなさん・藤枝成子さん)」の末妹格・坂本真綾さん。このCDにある曲の中で「TVアニメ関連曲」を探してみると下のとおりです。
「天空のエスカフローネ(平成8年4〜9月)」:「1(OP曲)・2(挿入歌)・6・14(以上イメージソング)」、「15」は映画版(平成12年6月)のイメージソングです。
「CLAMP学園探偵団(平成9年5〜10月)」:「4(2代目ED曲)」
「ブレンパワード(平成10年4〜11月)」:「7(挿入歌)」
「ロードス島戦記-英雄騎士伝(平成10年4〜10月)」:「8(OP曲)」
「カードキャプターさくら−さくらカード編(平成11年9月〜平成12年3月)」:「11(OP曲)」
まあ私は、「天空のエスカフローネ」(as神崎ひとみ)を見ていたこともあり、また私なりに興味のあったゲーム「北へ-White Illumination」にも声優出演(asターニャ・リビンスキー)したとあって、それなりに注目していたのですが、声優兼歌手としては大成功だと思います。このCDがいわばその活動を収録した「前編」と言う形になるでしょうか。
「EMOTION 20周年記念テーマコレクション-TV編」に「1・8」が、「アニメわんわん」に「11」が収録されましたね。この2枚が登場したことで少し価値が落ちて、この評価です。
青いボーカルもここで一区切り
アルバム未収録曲を中心に収録した編集盤。アニメタイアップとして発表された作品が中心なので、アルバムとしての統一したメッセージ性がある訳ではない。なのでタイトル通りごちゃ混ぜの楽曲群を気軽に楽しむのもいいが、坂本ファンならボーカルの青さに注目したい。眩しいほどの青春を爽快に歌うM-4、M-9、M-11はもちろんのこと、彼女より年上設定の歌詞と思われるM-6では、深刻な失恋ソングがどこか牧歌的に響いてしまうボーカルから逆に彼女の若さが浮き彫りになっている。

ところで、このアルバムには唯一録り下ろしのM-15が収録されているが、自ら作詞した坂本が「自分自身に向けた」というこの曲は、今後の彼女の音楽の志向が自身に内向していくことを示唆している。
先入観を持たずに聴くべし!
 収録されている楽曲ががアニメやゲームの主題歌で,歌っているのが声優...となれば,オタク向けのアルバムと思われても仕方ありませんが,これはそれだけに留めておくには実にもったいないアルバムなのです。
 何しろ,POPミュージックとしての完成度が極めて高いんですよね。
 それもそのはず,収録されている全曲の作曲及びプロデュースを『攻殻機動隊』等の音楽で知られる菅野よう子が担当しているのです。
 随所にバグパイプやブルガリアン・ヴォイスといったワールド・ミュージック系のサウンドを折り込んだり,分厚いストリングスやコーラスを導入するあたりはいかにも菅野よう子のサウンドだなぁ...という感じですが,アニメやゲームの主題歌が中心ということもあり,メロディーはこの上もなくPOPなんですよね。
 そしてそのPOPなメロディーに坂本真綾の素直で透明感のある歌声が実にぴったりとはまるのです。

 収録されている曲も軽めのPOPからワールド・ミュージック風の曲までヴァラエティーに富んでいますが,その中でもプログレといっても違和感のない壮大な曲『Light Of Love』には圧倒されてしまいました。

 これは変な先入観さえなければ,色々な音楽を聴いてきた人ほど楽しめるアルバムだと思いますね。
癒やしの世界
ある曲がキッカケで坂本真綾さんのことを知りました。声優さんでもあるんですね★坂本真綾さんの他の曲も聞きたくて、ベスト版を買いました…素晴らしいですね!僕は普段、R&Bやラップ、ロックしか聴かないのですが…初めて曲を聴いて、癒されました。透き通った声が和みの時間を与えてくれますねo(^-^)o本当の時間を忘れてしまうくらいです!ストレスが溜まっている人にオススメです('-^*)/bookレットの写真も、すごくキレイです!!オススメ曲は、♪プラチナです
レ・ミゼラブルのコゼットに何故抜擢されたのか、その理由は聴けばわかる
絶対に音程を外しません。当たり前のはずのこの段階でどれほどの人が脱落することやら。
音域に幅があるのは素晴らしい特徴です。
そして、実は声が強いんです。
例えば24と言う曲があるのですが、完全な英語の歌詞で、男性と同じキーを使いこなして余裕しゃくしゃくで、
その発音も馴れたもので、平気でネイティブスピーカーのような解釈を曲に対して取り組んでいるのだなと、
もしもまったく英語がダメでどうしようもないと言うならば、
いわゆる耳コピでこなせるわけであり、
それはそれでただものではないのである。

譜面が読めなかった美空ひばりでもあるまいに。
コゼットに選ばれても納得するしかないではないか。

そんな彼女の初期のベストアルバムである。
若い時特有の、その年齢でしか出すことのできない、
大人では大人であるが故に出すことができない、若々しい歌声を
ぜひとも楽しんでいただきたい。

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