NEON GENESIS EVANGELION [DECADE]
アニメ主題歌 キングレコード キングレコード
とてもよい
エヴァンゲリオンで「これだ」と思う歌が入っていてとてもいいとおもいます。
自分はもう何回もこのCDを聴いています。
10周年記念の曲は普通のと曲調がちがっていておもしろいです。
個人的に待った甲斐がありました
個人的に好きな高橋洋子さんの4・6と劇場版の10・11曲目が一緒に収録されててこの値段だったため迷わず買いました。十分満足しています。しかし、こうして見ると『エヴァ』の存在も、高橋洋子さんがなくてはならないものとなってますね。それなのに、どの曲に関しても一曲一曲全く違う様に癖もなく歌いあげているのは、やはり歌唱力や歌う技術が素晴らしいからなのでしょう。最高です。
特に4曲目の『予感』を初めて聴いた時は体が震えました。そのぐらい衝撃的なものだったんです。
収録曲のほとんどが良い出来なのですが中には「あの曲が…‥」「この曲が…‥」と賛否両論される方もいますが、いろいろ出している某ガンダムのベスト版(詐欺)とかに比べたら、これだけまとめられた集大成の曲たちとこの値段ですから仕方ないとは思います。出来としては最高です。是非、おすすめします。
最高ですね!!
10月の始めにこのCDを買いました!
とにかく「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」めちゃいいです。
映画のBGMも入っていてお得な1枚だと思いますよ^^
10周年バージョンは高橋 洋子さんの声がよく響いて力強いです★
寝る前にいつも聞いてます!高橋 洋子さんの声は
とても素晴らしいです。ぜひ買ってみてはどうでしょう?
余談ですけど「天国の記憶」・・・癒されます!!オススメ!
自信を持ってお勧めできます。
今までちょくちょく再リリースしてきたエヴァ関連の曲たち。
その中でもこのアルバムに入っている新録曲たちは本当にすばらしい。
『残酷な天使のテーゼ』と『魂のルフラン』は大人な雰囲気のジャズチックに。
ヴォーカルの高橋洋子さんの歌唱力が光っています。
そのままTHE END OF EVANGELIONにつかってもOKな出来上がりです。
『Komm, susser Tod―甘き死よ、来たれ―』は後奏の人々の叫びがなくなり、
全体的にコーラスが壮大になっています。馴染みやすくなりましたね。
そして完全なる新曲、Reiこと林原めぐみによる『天国の記憶』。
綾波レイ独特の蘇りを新たな視点で描いています。大好きです。
本気でお勧めします!!
ボーカルベスト
エヴァの歌が好きな方は買いかと。林原さんが淡々と歌い上げる新曲、天国の記憶が何よりオススメです。落ち着きますし、残りますので、何度も聴きたくなります。
エヴァンゲリオン THE BIRTHDAY OF Rei AYANAMI
TVサントラ キングレコード キングレコード TVサントラ
最高。
綾波レイファンの方は普通に買って損はしないです。と思います。
個人的に最初の残酷な天使のテーゼでやられましたwアレンジが最高です。
とにかく、買うべきです!!(断言)
透き通るような声
1番に入っている「残酷な天使のテーゼ」綾波ver.は、とっても感動しました!! レイちゃんの透き通るような声は、とっても良くて「買って良かった〜!!」と思えました。とにかくこの一曲のためだけに買っても後悔しないものだと思います。このなんとも言えない声は是非聞くべきだと思います。
素晴らしい
テーゼも素晴らしいが
魂のルフランは
こっちの方が私の映画のイメージと合います!
魂のルフラン、すごくイイです。
綾波はやっぱいいなあ
貴重なアルバム
正直、発売を知った時には、「今度は綾波で一儲けか…」等と大変失礼な事を心の中でつぶやいておりました。
どのタイトルを見ても、過去に発売されたディスクに収録されています。
しかし、ディスクを手にした瞬間に、大きな間違いであった事に気付かされました。
最初に収録される、おなじみ「残酷な天使のテーゼ」は、一般に高橋洋子さんが歌われている物が殆どな訳ですが、この「A.D.2001」では、綾波レイさんが歌ってくれます。(CV:林原めぐみ)
正直、この1曲だけでも価値有る1枚だと思います。
そしてブックレットには、Fly me to the moonの和訳が、エヴァ関連として初めて掲載されたと思います。
BOUNUS TRACKとして収録されている、
「THANATOS」と「Fly」は、クリヤ・マコト氏によるオリジナルヴァージョンで、この2曲は、彼のアルバム「ANTITHESES」に収録された物です。
他のエヴァ関連CDには、多分収録されていないと思います。
どちらも、BIRTHDAYにピッタリな、編曲が施されており、このCDのためと錯覚させる程です。
そしてこのCDにはもう一つの重要な役割が有りました。
そう、劇中の設定では、2001年生まれである事以外は不明(抹消済)とされてきた生年月日を、「3月30日」と、特定したことです。
この重要な事項は、CDの帯にのみ記載されていますので、今一度ご確認下さい。
癒し系アニメソング
アニメソングと言ってもレイの声でカバーしたもの。
しかしこのCDはただのアニソンではないです。
ファンならば絶対に購入です。残酷な天使のテーゼはかなりすばらしいデキとなっています。
ついでにわたしは寝る前に必ず聞いていますw
ファンに是非オススメです!
NEON GENESIS EVANGELION
TVサントラ キングレコード キングレコード TVサントラ
EVA-01
エヴァサントラの輸入盤。
当然ブックレット等は英語表記ですが、内容は国内盤と同じです。
国内盤の中古と同じくらいの値で新品を購入でき、満足しています。
これがエヴァ
エヴァサントラ三部作の第一作目
全編の中では最もサントラらしい出来だと思う。
ジャケットもお気に入り。
前レビューの方が「残酷な天使テーゼ」が未収録だと仰っていますが、きちんと一曲目に収録されています
エヴァ音楽の衝撃
テレビサントラで一番初めに聞きました。
「残酷な天使のテーゼ」から始まり、各BGMでつなげ、エンディングで終わるこのサントラ。今でも時々聞いていますが、そのたびにエヴァ音楽の凄さを思い知らされます。
アニメを見た方に特におすすめです。
エヴァのあのシーンが・・
残酷な天使のテーゼから始まるこのサントラ。
アニメのあのシーンを思い出しながら聞くといいです(^-^)
私のお気に入りは、レイのテーマと、零号機のテーマです。
買って損はないと思います。
フォオーーーーーーーーーーーーーーー ッツ!!!
残酷な天使のテーゼ ・・・・・・・・ 素晴らしいですね。へたなヘヴィメタなんかより断然迫力があります。高橋洋子さんのボーカルは力強さ・生命感に溢れています。本当に涙出てきますよ。・・・・・・・
エヴァは芸術です。老若男女問わず、誰もがいつまでも抱えるテーマを扱っています。最初見たときは、このアニメは大人の見るものだと思っていましたが、誰が見てもものを考えさせてくれる、普遍性を包含しています。共通の感慨をもつのではなく、見る者の人生に応じて変化・呼応する普遍性・・・・すなわち芸術です。
他の曲もそれぞれのシーンが目に浮かび感慨もひとしおです。こういう作品に出会えただけで人生が豊かになりますね・・・・・・・・
Refrain of EVANGELION
TVサントラ キングレコード キングレコード TVサントラ
鷺巣詩郎氏の名曲
ふしぎの海のナディア、彼氏彼女の事情、BLEACHなども手がけた鷺巣詩郎氏が作曲したエヴァンゲリオンのベストサントラです。
1CD、74分、26曲で収録され、デジタルリマスターによって音質も良くなっています。
音楽だけでなくヴォーカル曲も収録されていますので、音楽と歌の両方からエヴァの世界を体感することができます。
高橋洋子氏が歌う「残酷な天使のテーゼ」がTVサイズでなくフルで収録されていればと少し残念な気持ちはありますが、エヴァの音楽を楽しむことができる1枚です。
商品説明の欄に「新たなファンに向けたエヴァ音楽入門盤としてもおすすめ」とあるように、これからエヴァの音楽を聴こうという方にもおすすめします。
また、鷺巣詩郎氏の音楽に魅了された方なら聴いて損のない曲ばかりですので、ぜひお試しください。
劇場版観た方、CR好きな方に
オススメです。
今更ながら、エヴァは音楽までも素晴らしい!!
やっぱりただものアニメじゃないなぁ。
いいです☆
エヴァの楽曲の有名所を抜粋したアルバム。特に、21曲目「閉塞の拡大」以降のエンディングにかけてはエヴァの世界観を満喫できる内容と思います。大音量で聞いて鳥肌物でした。
各楽曲についえのコメントも面白いし、BGMの枠を超えて楽しめるアルバムと思います。
「Komm,susser Tod」の英語詞を聞いた時はそんなに衝撃はありませんでしたが、庵野監督の日本語原詩は重くてびっくり。でも、これがエヴァで描こうとしたテーマなんだな。と感じました。それにしても、そういう難しい内面をテーマにしてロボットアニメを作ろうとした結果のこの作品はやっぱり凄いですね。
エヴァのサントラベスト版という感じ
エヴァが物凄くってわけでもなく結構好きで、サントラ聴きたいけど全部集めるのはちょっと大変…という人にお薦めです。おいしいとこ取りで、一枚で充分エヴァの世界に浸れます。TVと映画、オケと歌が万遍無く入っていて、全曲通して楽しめます。最後の"EVERYTHING…"は映画では使われなかった曲ですがとってもメロディーの綺麗な気持ち良い曲です。曲毎に解説が付いているのも嬉しいところ。ただ"残酷な…"はテレビサイズバージョンで一番のみで、そこが少し残念といえば。
自分はTHANATOSが好きで、オケは勿論、歌の方もすぅごく素敵で、大満足の一枚でした。
内容の割に安いと思います。一聴(?)の価値ありです。
エヴァ好きに最適
知り合いの誕生日プレゼント用に購入しました。注文してから二日で届き、誕生日に間に合い助かりました。エヴァンゲリオン好きには、たまらない一枚だと思います。
エヴァンゲリオン交響楽
サントラ キングレコード キングレコード 鷺巣詩郎
聴き惚れる
ベートーウ゛ェン第九から始まるというアニメを主題とした公演とは思えないような演出。
でもこれ以上にない幕開けと2番の壮大な「TOKYO-3」で初っ端から引き込まれます。
そして印象的な10番の「RITSUKO」11番「Rei」、disc1最期を飾る「I.SHINJI」こんなにキレイな曲だったんだなあと単純に聴き惚れてしまいます。
個人的に好きなのはdisc2です。
バッハの無伴奏チェロ組曲はdisc1ラストの「I.SHINJI」の流れを汲むような哀愁感が漂い、第ニ部序曲としての役割を果たしています。
カノンは玄楽五重奏からRAPへ続くんですが、これがまたいいです。ちゃんと聴いたのは初めてだったけど一発で好きになりましたね。
そして、個人的には一番聴きたかった「THANATOS」歌詞付きの「-IF I CAN'T BE YOURS- 」も好きだけど伴奏のみのラストに向かう際のリフレインがたまらなく好きなんです。
「FLY ME TO THE MOON」は王道的なジャジーな曲調が一番好きだけど、デュエットで奏でるこの演出もよかったです。
そして公演収録ならではの拍手なども聞こえて微笑ましかったですね。
この内容でこの値段は安すぎです。
楽しめるアルバムです。
演奏の合間に入る、声優の女性のトークが微笑ましく癒されます。
エバンゲリオンを見て、クラシックに興味を持った人がクラシック入門版
として買うのにもお勧めです。
カノンのラップも、ラップ+弦楽器+女性ボーカルが見事に融合しており
一聴の価値があります。
合唱あり、綺麗な曲あり、戦闘組曲あり、ラップあり、女性のボーカルも
良いし、何より会場の暖かい雰囲気も楽しめて本当に楽しめるアルバムです。
ダイハードなエヴァファン向けかな
エヴァンゲリオンの音楽を担当した鷺巣詩朗という作曲家を私は知らないが、TOKYO-3やREI Iなどを聞いているとなかなかやるなと思う。ちょっと環境音楽的だが安っぽいかというとそんなことはない。DECISIVE BATTLEやEVA-01などは伊福部昭や芥川也寸志を彷彿とさせるオスティナートがなかなかの効果を挙げている。
このアルバムは主要声優陣も出演したライブをほぼそのまま録音したもののようで彼女らのステージトークらも収められている。演奏は新日本フィルハーモニー交響楽団で指揮はクラシックの正統派指揮者日系米国人のデリック・イノウエである。この演奏会ではその他作中で使用されたバッハやベートヴェン作品の断片も演奏されそれも収録されている。鷺巣作品については、やはりオーケストラがリハーサル不足で、最初はあまり乗っていないが、中盤から調子が出て、REI Iなどではかなり繊細な響きを聞かせている。ただ残念なのは管弦楽録音に熟練したエンジニアがいなかったためだろう、マイクがオフでオーケストラの響きを十分に捉えきっていない。それでなくてもオーチャードホールというのはオーケストラ録音にそれほど適したホールではない。音楽そのものを聞くのならサウンドトラックのほうが良いと思う。
なかなかよい
迫力のある曲が、感動する曲がたくさん収録されていて、聞いてて飽きない!!ただ、あるステージでの演奏の録画だから、拍手とかあったから、それがうるさかったかな。最後の曲は、ラップやっていた外人たちが「thank you,thank you」ばっかでしつこかったな。
このコンサートに行きたかったと思ってしまいした!!
エヴァのCDって大抵そうなんですけど、それぞれに個性があるんですよね!
このCDに関しては、まず他では聞けない豪華ゲストのMCが聞けます!!そしてそして、MARIという人が『パッヘルベルのカノンでラップ』を歌います!!不思議にもカノンがラップといいように混ざり合ってノリノリになれます☆なのでこのCDは、 1にオーケストラの演奏で感動でき 2にMCで笑え 3にラップでノリノリになれる!! という素晴らしい作品です☆
NEON GENESIS EVANGELION 3
TVサントラ キングレコード キングレコード TVサントラ
私を月に連れてって(本CDのサブタイトルを和訳)
なんとこれ1枚で34曲!ケース裏面の曲名の文字が小さくて視力検査のようです。内容は見ての通り「FLY ME TO THE MOON」のオンパレード。「そんなに月に行きたいのかよ!!」と思わず叫びたくなりそうな勢いで延々と12曲。でも12曲それぞれに個性があり、歌い手によって(同一人物でも)全く別のものになっています。これは実際に聴き比べてみましょう。また勿論他にもいい曲が揃っています。中でも私が好きなのは#21#22の「残酷な天使のテーゼ」の編曲バージョン。TV26話ラストで使用され、ムードに飲まれてすごく切なくなり、思わず涙しそうになりました、ということはくれぐれも内密に。
多いだけじゃない!
エヴァの3枚目のサントラです。
曲目を見て分かると思いますが、
FLY ME TO THE MOONが凄い多いです。
が!同じ曲がいっぱいあるだけではない!
FLY ME TO THE MOONとは書いていないが、
6曲目はお薦め!つい心の中で(おお~っ!)って思ってしまった。
もちろん、他のFLY ME TO THE MOONもイイ!
ぜひ聴いてみて、
同じ曲でもかなり変わるんだな~って思ってください!
エヴァサントラ3について
3部構成のサントラの最後に当たる本CDは、精神面描写音楽集と言っても過言ではない。そして収録曲の大半が陰鬱さや不気味さを表現しているので、エヴァを知らない人はエヴァサントラ1から段階を追って聴かれる事を推奨する。
しかし、逆を言えばしっかりと腰を据えて聴くべき物と言え、無論音楽的な完成度も高い。
聴き手に主張を押し付けない様な抽象的な曲が多い為、聴くだけで得体の知れないものを感じたり、神秘的な情景が眼前に浮かぶのはこのCDならではであり、力を感じられるだろう。人間の弱さ、醜さ、凶暴さ、そして優しさや美しさと言ったものが良く現れている。
また、FLY ME TO THE MOONが12バージョン収録されており、その曲へのスタッフの思い入れが伝わってくる。音楽的にもなかなかのもので、それぞれが確固とした自我を持っており、全く別の曲として成立している。それを聴き分けるだけでも価値がある。
聴き手によって姿を変えていく、具体的な形を持たないかの様な不思議な一枚になっている。そしてこれらの曲は何らかの形で、確実に聴き手の心に残るだろう。
いいね
曲の一つ一つに重みがあります。人が何かに立ち向かう勇気に満ち溢れる音楽。そして絶望の淵で苦しむ音楽。この人間の極限状態を示すような音楽がこのCDにはつまっています。エヴァをよく知る人も余り知らない人も聴く価値あるCDです。まあNEON GENESIS EVANGELIONほどではないけどね。
NEON GENESIS EVANGELION 2
TVサントラ キングレコード キングレコード TVサントラ
哀愁漂う曲調が好きです
THANATOSが聴きたくてこのCDを購入しました。
とても切なくて心に迫る名曲だと思いました。
Fly me to the moon の歌がいくつかのバージョンで入っていますが、
こちらもそれぞれ素敵なヴォーカルで、うっとりとします。
サントラ EVANGELION2 について
3部構成のサントラの2枚目である本CDには、エヴァと言う作品における動的な面と静的な面を象徴する曲が収録されており、1枚のディスクとしての充実度は高い。
1枚目では華麗さを前面に押し出していた戦闘音楽に、今回から激しさや哀しさと言った「重さ」が加えられ、聴き手を圧倒する。中でもTHANATOSは白眉で、曲前半の悲壮感漂うメロディの美しさは涙を誘う。そして曲後半は、まるで雲が晴れたかの様な希望にあふれており、ピアノの音色がどこまでも透明だ。まさにディスクの構成そのものが体現されていると言えるだろう。
一方、日常音楽は「夜空」や「安堵」等の静かな曲が多く、澄んだ美しさを堪能できるだろう。戦闘音楽との対比が実に鮮やかだ。
爽快なエヴァサントラ1と違い、聴き終わった後には穏やかな満足感が残る、良い1枚だ。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 オリジナルサウンドトラック
サントラ キングレコード キングレコード サントラ
※最大音量推奨※
あれ?サントラ第二段?等と思いきや中身は前回発売のアルバムに数曲追加したもの…
宇多田さんのCDも持っているけど、蒼いレジェンドやFALL in STAR等も含め1枚に入っているから。
こんな理由と、コレクション的意味から購入しました。
しかし、またしてもやってくれました。
同じでは無かったのです。
とにかく聴いてみてください。
圧倒的な情報量と臨場感。前作の劇場版サントラでもこんな事は無かったです。
是非とも良いオーディオシステムで可能な限りの大音量で視聴して下さい。
もちろんヘッドホンでも構いませんが、出来る限り高性能なものをご利用ください。
普通のCDは音量を上げれば音が大きくなります。(当然ですね)
このサントラは音量を上げる事で劇場の空気感が再現されます。
なお、電車内等でお聴きになる場合は周囲に迷惑がかからない程度の音量でお楽しみください。
尚、トラック37・38に関してはノーコメントという事で。(笑)
サントラに必要なのは完全収録?それとも作品としての質?
厳しい意見かもしれませんが、三石さん(ミサト)の3曲はフルレングスで入れる必要があったのでしょうか?
ボーナストラック扱いだし、いまやレアな楽曲なようなのでサービスサービス!〜な感じ、なのでしょうが、80年代っぽい楽曲なので非常に違和感を感じてしまいます。
他の鷺巣さんの楽曲がそうであるように、今回は劇中どおりショート編集して入れるべきだったのでは?
三石さんの曲のフルレングス版は、どうせ何年か後に 新劇場版サントラBOXとか出すでしょ?(笑)
その時に収録すればよかったんじゃないですか?
ただ今回の場合、鷺巣さん名義のアルバム「EVA 1.0」が先にあったので、どうしてももう一枚買わせるためのサービスが必要だったのでしょうね。
宇多田ヒカルさんの2曲がキングレコードに収録される!ってのはそれほどサプライズじゃないですから。しょせんは既出曲ですし。
しかし、予告編のFLY ME TO THE MOON 〜 劇中通りの鷺巣楽曲 〜 BEAUTIFUL WORLD 〜 次回予告 の流れが気持ちいいので、そこでビシッと終わらせたほうがカッコよかったと思います。
ボーナストラックを入れたいのならオマケの別ディスクとして2枚組にすればいい。それをネタに限定とか価格のつり上げとかは無しでね。
サービス満点
作曲者、鷺巣詩郎名義にて発売されたフルサイズ盤(KICA-887)は起承転結、ひとつの曲としてそれぞれに「法則」があるのに対し、こちらは画に合わせた本編使用編集サイズ盤のため、各曲の「オイシイとこ」を抜き出し、それを存分に味わう事が出来るアルバムです。
TV版楽曲タイトルでの「あの人」(#09)や「この人」(#10)のテーマバリエーションをはじめ、ピアノアレンジが非常に印象深い(#30/#34)など、フルサイズ盤未収録曲も充実。
ブックレットもシンプルながら、作曲者のコメントや、TV版楽曲タイトルと対比させた丁寧な解説もあり良かった。
音と画の絶妙なシンクロ具合がTV版以来、本編のひとつの魅力となっていますが、
『作品における音声と映像の割合は5:5』
…と、音の面でも疎かにしない庵野総監督のこだわりと、収録時間いっぱいいっぱいのサービス精神もうかがえる一枚でした。
なお、5つの歌曲(宇多田ヒカル、三石琴乃)はいずれもフルサイズ収録です。
同じ素材で二度美味しい
先に発売されてた Music from "EVANGELION:1.0" を買っていたので今回は見送るつもりでしたが、どう違うのか気になってつい購入してしまいました。結論から言って、コンセプトがまるで違うアルバムとなっており、買った甲斐があったと思いました。
宇多田ヒカルの主題歌等は別として、まず Music from 〜 には収録されてなかった楽曲が聴けるのが思った以上に嬉しい。特に Hedghog's Dilenma をピアノ・ソロにアレンジしたもの (「笑えば良いと思うよ」の EM09_Piano_D) とか、これがなかなか良い。この辺が聴けただけでも価値がありました。
無論 Music from 〜 に収録されている曲がこのアルバムの大部分を占めますが、フィルムに合わせて、尺を変えてあったり、トラックダウンがされていたり、バランスやパンニングも違っていて、まるっきり同じというものがありません。特に音質の変化は顕著で、ライナーノートで鷺巣氏がネタバラししていますが、マスターリングエンジニアの違いで、Music from 〜 より一層迫力の増した派手なサウンドになっています。場合によっては音楽的に不自然なほど強調されていることもありますし、中には曲の途中で中断するものもあり、その辺が OST たる所以でしょうが、しかしこれは例外的なものと受け止められる程度です。劇中での使い方が巧いのでしょうが、ぶつ切りの印象は無く、全編を通して音楽的なストーリー性を感じられるものになっています。
主な曲を、音楽的なミキシングで、フルサイズ聴きたい時に Music from 〜 の出番となります。同じ素材でもこうも変わるのかと、OST とアルバム作品で二度美味しい作品です。
私としては歌が余計に思えたので、星1つ減らしました。OST としては必須でしょうし、サービスと思えば悪くはないですが。
これ単体で聴けば、いいかもしれんが、映像付で聴くと…最悪
ぜんっっっっっぜんっっっっ盛り上がらない。
アレンジしないで原曲使えばよかったのに‥それぐらいつまらなかったぁ(ショックだ)
音楽のことは、よくわからんが…変にアレンジしすぎて主音?中心音?が消えている感じ。
映画(実写)じゃなくてアニメなんだから、もっと突っ走ってほしい。
そして、あの主題歌…次回以降も“そこらへん”起用するのだろうか?
Shiro SAGISU Music from“EVANGELION:1.0 YOU ARE(NOT)ALONE”
鷺巣詩郎 キングレコード キングレコード 鷺巣詩郎
旧作のファンの方にも…
新作となったヱヴァですが、エヴァファンの人も聞いて損しないかと…
旧作の音楽のリメイクの様なものもあるし、新曲もあります。
旧劇場版よりも戦闘よりの曲が多いので、テンションが上がります。
マイクラ
このCDは、いままで使われていた21曲と新曲2曲、ボーナストラック3曲が入っています
既存の曲は、数パターンのアレンジを加えてあり、パーカッションがメインだったりして幅が広がっています。
確かに、同じ曲ばかりというイメージもありますが、じっくり聞くと同じ曲なのにまったく違う曲に聞こえてきます。
自分には、そこら辺のクラシックよりとても想像の膨らむ内容だと思います。
映画の内容を知らなくても、おそらく想像できると思います。
特に、10番「Showdown」と21番「Angel of Doom」がとても気に入りました。
2曲とも歌詞が入っていて、その美しさに引かれました。
管楽器・弦楽器・打楽器、それぞれがそれぞれを引き立てて、また、奏でるメロディが心を揺さぶります。
この音の良さがうまく伝えられないのがとても悔しいくらいです。
このCDは低音が特徴的なので、低音の響く音響があればより楽しめると思います。
買って損のない一枚だと思います。
妥協の無い一作
ヱヴァ序があれほど面白かったのには
作画、絵コンテ、脚本、演出もさることながら
鷺巣詩郎氏の音楽が素晴らしかったからだと思う
どれか一つでも欠ければあの感動は無かった
前作のイメージを壊すことなく全曲作られており
特にヤシマ作戦のテーマはただただ圧巻
まさにREBUILD(再構築)に相応しいサントラに仕上がっている
ボリュームがょぃ◎
映画版の本編をみてのサントラ購入。
本編も予想以上によろしかった(*^_^*)
初めてみる人にもわかりやすい用にテレビ版には無かったセリフもあり、見た人には間違い(とは違いますが(笑)探し的な楽しみのある良い作品でした◎
その中でも音楽!!もともとクラシックが好きなので、テレビ版の曲をオーケストラチックにボリュームアップした映画版はテレビ版よりも私にはフィットしました◎
ただ好き嫌いは分かれるかなと。でも(特にオケ的なサントラ好きは)聞いて損はない一品かと思います。
ほぼ期待通りの作品だと思います。
映画を先に見て、このサントラを聴きました。映画を見た時点でサントラが欲しくなる・・・そんな作品だと思います。
友人はBGMには興味がなかったようですが・・。
懐かしいテレビ版で使われた曲が微妙なアレンジを加えられていて、それがスケールアップした美しい映像との相乗効果ですごく魅力的になっていると思います。
新曲が少ないというコメントもありますが確かにそう思います。
しかし今回星4つにした理由が、主人公が父親と対峙する場面でながれたジャズっぽいピアノ曲に何か違和感のようなものを感じてしまったという点です。
個人的には全曲入れ替えより、今回のように新曲数曲+既存曲のアレンジという選択はベターな気がしてます。
長々と書きましたが、私はこの作品を予約してまで買ってよかったと思ってます。
劇場版 「新世紀エヴァンゲリオン」主題歌 魂のルフラン
高橋洋子/LOREN & MASH キングレコード キングレコード 高橋洋子
力強いボーカル
これを劇場版で聴いた時は、鳥肌たちましたよ
あまりにも、音楽と映像がシンクロしている
毎回、庵野さん?には驚かされる(ナディアの某回然り)
新劇場版のボーカルは、宇○田という…
なぜ?どんな権力が?庵野さん、鷺巣さんが決めたんですか?なんで? etc
考えてみてください…『笑えばいいと思うよ』の後に、宇多○の曲が流れる瞬間を!?そのさまを!?
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