ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 プレミアム・エディション [DVD] ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 プレミアム・エディション [DVD]
ウエンツ瑛士   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン  

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 スタンダード・エディション [DVD] ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 スタンダード・エディション [DVD]
ウエンツ瑛士   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン  
続編にしては上出来
前作が予想を上回るヒットをしたため、即、続編となったようです。鬼太郎のウエンツ瑛士をはじめ、主だったキャスト・スタッフは同じ。原作を実写変換するのではなく、あえて役者の個性を思い切り前面に押し出すコンセプトも変えていない。守りを固めた、手堅い布陣の続編といえるでしょう。それも、大泉洋のネズミ男に負うところ非常に大です。
彼が、笑いのパートをほとんど引き受け、愛すべき(?)サイテー野郎ぶりに磨きがかかっている。(笑) 緒形拳のぬらりひょんとか、ソ・ジソブの夜叉とか渋くて、主役よりカ
ッコよかったりします。

イケメンの鬼太郎ってなんだかなぁ、とかの声はありますがウエンツは前作よりはるかに違和感のない演技で堂々の主演ぶり。間寛平の子泣き爺や室井滋の砂かけ婆もすっかり板についている。そのほか数々の妖怪を誰が演じているのか目を凝らすのもお楽しみの一つ。アニメとも原作とも違う、遊び心のある映画版独自の世界観は、それはそれで悪くはないです。
ただ、個人的に非常に残念だったのは、ネコ娘の田中麗奈の衣装デザインがズボン姿になってしまい、前作で見せていたナマ足が完全に隠れてしまったこと。妙な猫ダンスは今回もあります。(苦笑)

ここでの妖怪というのは、自然を擬人化した存在なんでしょうね。彼らは絶対悪ではありません。いいように自然から搾取し続けてきたのは、人間。今回の悪役妖怪ぬらりひょんは、裏切り、嘘をついてきたのは人間だと鬼太郎にせまるが、鬼太郎は「人間は悪いということを反省して、それを直そうとすることができる。それを信じたい」と答える。前作に比べ、ドラマとしてのテーマがきちんとあるし、鬼太郎というキャラクターがしっかりと地に足がついているようになったという気もします。ちょっと褒めすぎかな。(笑)
ほほぅ
まるで隠し芸大会のような胡散臭さが、ある意味で魅力的だった前作から一転、今回は“大人も楽しめる子供向けアニメ”路線へと大きくシフトし、より幅広い客層を狙った実に丁寧な作りになってます。

なので、前作の“ごちゃごちゃ感”が好きだった方には割と退屈かもしれませんが、人間と妖怪それぞれの境遇を上手く(無難に)織り交ぜたストーリーや、格段にカッコ良くなった(マシになった)映像、そして高梨氏のドラマティックな音楽が一体となり、表面的にはとても真面目にエンターテイメントしてる印象でした。

やはり、『踊る〜』や『海猿』などでヒットのツボを押さえている亀山プロデューサーならではの色が強く出た結果なのかなと思ったりもします。

正直言うと、やり方次第でもっと面白い作品になったのでは?と、素人ながらに感じてしまう部分は多々ありますが、製作者サイドのもくろみ通り“シリーズ化”も十分可能だという事を確信出来るレベルには達していると思います。

“がしゃどくろ”が出てくる辺りなど、予想以上のスケールに思わず「きた!」と目が覚めましたが、ハリウッドのモンスターパニック映画のような展開を期待した自分としては、かなり消化不良でした。ここだけでも、もっと盛り上がっていれば星4つでした。
カゴメ、カゴメが恐くなる映画
 やはりキャストの豪華さには驚きます。どうしてこの人が!?と言うような人が出ていて驚きの連続でもありました。田中麗名の猫むすめ、特にぬらりひょんには今は亡き緒形拳が出ているのはもうお宝映画でしょう。やはり原作者の水木しげるの力でしょうか。前作は観ていないので比較はできませんが、悲恋物語が下敷きとなった実は大人向けの映画に仕上がってます。それに子供向けにしては上映時間もどちらかと言うと長い方でしょう。
 1980年代中頃までは邦画はつまらないと言われていましたが、そういった時代に映画が好きだった人が相次いで今映画作りに携わっている事もあり話や映像、特撮技術、音響など十分満足ゆく出来栄えだったと思います。
内容的にも......
内容的にも最初の方が面白かったような気がします。
出演している方々が話題の人達でそれもお笑いの...上地君ごめんなさい。
ただ、ジソプファンとしては短い期間での収録なのに頑張ったなぁ〜との想いがあります。
もう少し時間があればまだまだ魅力的な夜叉になってたと思います。
それでも充分不気味さは出てました。ファンならでは?のコメントでごめんなさい。
もう一度ジソプを観たいので予約します。ちなみに『So Jisub in 夜叉』は購入しました。

ゲゲゲの鬼太郎 ゲゲゲの鬼太郎
泉谷しげる   インデックス ミュージック   インデックス ミュージック   泉谷しげる  
パロディにもセンスが必要だと思う
JBのパロディ自体は手垢がついたギャグだが、
それを「ゲゲゲの鬼太郎」にあてがったのはまぁまぁ面白い。

が、泉谷しげるのVoが良くない。
リズム感やグルーヴ感の欠片もない泉谷の「ゲロッパ!」シャウトは、
曲全体の雰囲気を大いに萎えさせてくれる。
叫べばいいってもんじゃない。JBをナメている。

アレンジは手堅く、キーボードソロが秀逸。(34点)
R&B調アレンジと泉谷さんのシャウトがJBを思わせる
誰もが知っている『ゲゲゲの鬼太郎』、第5期も相変わらず親子で歌える同じ歌なのですが、今回は3期以来の大幅なアレンジが入っています。

TVのOPでも使われている1曲目は、R&B風のアレンジと泉谷しげるさんのソウルフルなシャウトが相まって、今は亡きJBの曲を思わせる出来ですね。
2曲目はジャジーな雰囲気で、こちらもこちらで面白いです。

泉谷さんの楽しげな歌い方も好感が持てます。
まぁ、泉谷さんはちょっとふざけすぎだと思いますが(笑
是非親子でお楽しみください。
アレンジの妙
私たちが知る♪ゲ、ゲ、ゲゲゲノゲ♪というおどろおどろしさはないが
泉谷のボーカルとあいまって、完全にロックしてる。
ボーカルがないところを聞いて、これが鬼太郎の曲だとわかる人は少ないだろう。
ここまでアレンジで変わると、いかにも平成版という感じで、
元の曲を知るものには、哀愁よりも逆に潔さが感じられて、むしろよい。
番組内容が、人間に警鐘を鳴らすものが多いだけに、
ロック調のこの曲は番組自体のメッセージ性を強める役割を果たしていると思う。
アレンジが最高!!
「♪ゲッ ゲッ ゲゲゲのゲ〜」と誰でも一度は聞いたことがあるOPテーマですが、今シリーズのアレンジは現代風・ロック調で最高にカッコイイです!! また泉谷しげるの歌声も渋くていいです。カッコよすぎて聞いているとリズムに合わせて体が自然に動きだします。カラオケが収録されているのもお得!!
かっこいい!
ゲゲゲの鬼太郎の主題歌は皆さんご存知かとおもいますが
アレンジがとってもかっこいいです。
泉谷しげるさんが歌ってみえるのもいいですよね。

大人も楽しめる一曲!ぜひぜひきいてみてください。

ゲゲゲの鬼太郎 ゲゲゲの鬼太郎
ザ50回転ズ   Warner Music Japan =music=   Warner Music Japan =music=   ザ50回転ズ  
異色のテーマ
第1シリーズをオンタイムで見ていた世代の一人として、いい加減同じノリのテーマに飽きてきたなと思った時に出たのがこの曲だ。私はこの曲を聴くまではザ・50回転ズの事は知らなかったが、馬鹿馬鹿しいほどに吠えまくるようなボーカルも嫌いじゃない。ネットのニュースでは水木先生も絶賛されているとのこと。鬼太郎も5作目。たまにはこういうのがあってもいいと思う。
イントロ以外は駄作
雰囲気があるのはイントロだけですね。
早急になんとかしないと、本編にまで影響しないか心配です。
10年に一度の作品ですから、もう少し考えていただきたいですね。

ゲゲゲの鬼太郎 TV主題歌集 ゲゲゲの鬼太郎 TV主題歌集
TVサントラ   インデックス ミュージック   インデックス ミュージック  
あげ足を取るわけじゃないんですが
こういうCDが出たと知った時、えらくマニアックなもんが発売されたもんだと思ったもんです。
確かに、各々のシリーズの主題歌を聴き比べるのは楽しいものです。
私自身、3作目のリアルタイム人間なもので、吉幾三バージョンのはやっぱりしっくりきますし、4作目を知らないけど「イヤンなっちゃう節」は気に入ってます。

ただ、値段が高い。
1、2作目のOP、EDと鬼太郎ないない音頭が、フルコーラスバージョンだったらまだ許せるのですが。
あとはジャケットのデザインがちょっとイマイチかな。今のシリーズの鬼太郎のイラストを、もうちょっと強調してもよかったのでは。

なんて書きつつも、お気に入りのCDであることには間違いないんですけどね・・・

メーカーさん、商売うまいです。
  これを買おうという人にいまさら楽曲自体の説明は不要かと思われるので書かない。 収録の状況について書く。
  収録曲は 「ゲゲゲの鬼太郎(熊倉一雄版、吉幾三版、憂歌団版、泉谷しげる版)」「カランコロンのうた(加藤みどり版、憂歌団版)」「鬼太郎ないない音頭」「おばけがイクゾー」「イヤンなっちゃう節」「ウラメシ夜」の全10曲。 で、なぜかこのうち「熊倉版、『ゲゲゲの鬼太郎』」「加藤版、『カランコロンのうた』」「鬼太郎ないない音頭」の3曲、つまり第1・第2シリーズの主題歌全部がTVサイズによる収録で、その理由についての説明は無し。 個人的にはこちらの歌こそレコードサイズで聞きたかったので、残念な事この上ない。 ちなみに他の7曲についてはオリジナル音源によるレコードサイズである。
  いずれにしてもこれで一応仮にも「鬼太郎主題歌」のコンプリートかと思ったのも束の間、なんと放送中の第5シリーズのエンディングがこのCDの発売直後に「妖怪横丁ゲゲゲ節」に変更。 当然この曲は入っておりません。

ゲゲゲの鬼太郎ベスト~妖怪歌謡集(ベスト)~ ゲゲゲの鬼太郎ベスト~妖怪歌謡集(ベスト)~
TVサントラ   インデックス ミュージック   インデックス ミュージック  
まとめて聴くのがイチバン!
去年、鬼太郎ファミリーのテーマ曲が、それぞれマキシシングルが出てると知った時「なにこれ?3作目の「燃えろ!鬼太郎」のように、アルバムでどーんと出しゃいいのに」と思ってたら、結局、出ましたね。
やっぱり、こういう形で出る方が、聴く方にも、フトコロにもいいもんです。歌も、全般的に良かったですし。
鬼太郎のぼやきソング「いたずら」は、最初コナン?と思いつつ、なんか乱太郎も混じってて可笑しかったし、猫ちゃんのはひたすら可愛いし、ベテランの山本圭子さんもノリノリで歌ってて楽しいし、まとめて聴くと疲れちゃう「妖怪横丁ゲゲゲ節」も、合間合間に、アクセントのように入っているのが、いい味出しててグッドです。

個人的には、ジャケットはもっと華やかなのがよかったでしょうか。


ゲゲゲの鬼太郎コレクション ゲゲゲの鬼太郎コレクション
TVサントラ   インデックス ミュージック   インデックス ミュージック  

ゲゲゲの鬼太郎 60’s+70’s ミュージックファイル ゲゲゲの鬼太郎 60’s+70’s ミュージックファイル
TVサントラ   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン   TVサントラ  
「ゲゲゲの歌」が鬼太郎を救った!
 
この二枚組のCDはアニメ版「ゲゲゲの鬼太郎」の第一、第二シリーズのBGMのなかか
ら、マスターテープに残っていた全119曲すべてを収録したものです。第一シリーズで
の使用が確認されているものの、発見することができなかった数曲をのぞく、すべての音
源を収めています(楽曲解説によると、その数曲とは「吸血鬼エリート」の回でエリート
が弾いていたギター曲、「笠地蔵」の回でのコーラス曲、おじいさんが笠を売り歩くシー
ンの音楽です)。

両シリーズは1967年10月、68年5月に録音した同じ楽曲を使っていました。つまり両
シリーズの音源は同じなのです。そこでこのCDは一枚目を第一シリーズ(モノクロ
版)、二枚目を第二シリーズのイメージで編集しています。

さらに二枚目のCDにはソングコレクションとボーナストラックを収録しています。ソン
グコレクションは『ゲゲゲの鬼太郎』のために録音された5曲を、オリジナル版フルサイ
ズで収録しています。一方ボーナストラックはボツになった第二期のオープニングを「ゲ
ゲゲの鬼太郎 TVサイズ別SEミックス」と銘打ち、再現しています。

本CDと関連して注目したいのはあの有名な「ゲゲゲの歌」が、テレビアニメ化が難航し
ていた鬼太郎を救ったことです。「ゲゲゲの歌」とは正式にはLPレコード『少年マガジ
ン マンガ大行進』(1967年7月発売)の収録曲として水木先生がつくった、「墓場の
鬼太郎」のイメージソングです。鬼太郎のテレビアニメ化の話はその3年前からありまし
た。しかし「墓場の」という原題がお茶の間にあわないという理由から頓挫していまし
た。そこで「墓場」から、イメージソングの歌詞に登場する「ゲゲゲ」に変えることで、
問題が解決したのです。TVアニメーション『ゲゲゲの鬼太郎』の放送がはじまったのは
翌年1月のことでした(武良布枝さんの『ゲゲゲの女房』にもくわしい記述があります)。

【ソングコレクション】
「ゲゲゲの鬼太郎」
「カランコロンの歌」
「鬼太郎ないない音頭」
「鬼太郎メキシコオリンピックマーチ」
「鬼太郎妖怪クリスマス」
初期ファンは迷わず買い
鬼太郎CDを探す皆様の狙いは殆どがこの一点かと思うのでそれだけを。

熊倉さんのゲゲゲの歌、2番も入ってます。フルサイズです。
本当の「昼はのんびりお散歩だ〜」が聞けます。
カランコロンの歌も全部入ってます。
両方のTV未使用verまで入っているではないですか。

それだけでもう満足です。
これを本当に待っていました!
以前ミュージッククリップと称して某メーカーから出た「ゲゲゲの鬼太郎」には本当にがっかりさせられました。本当に聴きたかった主要戦闘テーマ曲が入っていなかったからです。でもこれのDisc-1の67曲目でやっと出会えました!…この戦闘曲、初期の野沢雅子版「鬼太郎」と言ったらこの曲しか私には有り得ません!…やったー!感無量です。
東映アニメーション(旧・東映動画)の最高の財産
 野沢雅子氏のモノクロ&カラー・2部作の全話DVD化を機に、ついに伝説のオリジナルテープが発掘された!

 構成等をバップ時代から卓越した手腕を持つ高島幹雄氏が担当されたこともあるが、一部の未発見曲を除き全て収録されている。曲も完成度が高く、後のリメイク作や他の作品にも流用できそうな魅力をもっている。
 またこれらを作曲したいずみ たく氏は、松竹の怪獣映画『宇宙大怪獣ギララ』・松竹GS映画『進め!ジャガーズ 敵前上陸』・ナショナル劇場の『江戸を斬る!』シリーズや東映アニメーションの魔女っ子路線の一本である『魔女少女ララベル』も担当されていた。いずみ氏の歴史を知る上でも、貴重なファイルだ。
 
 私個人はカラー版の再放送が印象深かったので、耳に残る印象的な曲が多い。こうした世代にとっては、最高のプレゼントだろう。
本当に待ってました
いやあ、待った待った。ついに完全版音楽集発売です。エンディングがちゃんと朝日ソノラマ版で収録なんてうれしい限り、テレビサイズながら音質はフルサイズより良いので感動。
何度となく再放送で楽しんだ名曲たちが甦る!ただ贅沢なもので、あまり印象に無い曲や、同一テーマのバージョン違いにはちょっと満腹気味かも。さて後は「サザエさん」完全BGM集ですね。

ゲゲゲの鬼太郎 音楽編(1) ゲゲゲの鬼太郎 音楽編(1)
TVサントラ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   TVサントラ  
今、聴いても新鮮なのです
「燃えろ!鬼太郎」もそうですが、3作目シリーズのCDを今もこうして購入可能っていうのは、リアルタイムを知る人間にしては、嬉しいですね。
おまけに値段も手ごろになっちゃって。ちなみに、2も3も当時は3200円でした。LPレコードやカセットテープの方が安かった、そんな時代です。
主題歌のインストゥルメンタル、妖怪と戦う時に使用されるBGMは、いつ聴いてもいいものです。
そのせいか(?)、NHK「きよしとこの夜」の、きよしとこの味ってコーナーで、「決戦〜勝利」の最初の一部が使われているんですよね。
この番組のスタッフにも、3作目鬼太郎のファンがいるんでしょうか?
最高!ってか?
吉幾三のOPテーマ
最高です!
学校もしけんもなんにもない♪ん〜♪
のところの【ん〜♪】が
『てか♪』とか
『んがっ♪』になってますが吉幾三さんが東北出身を考えると楽しく聴く事が出来ます。

ヘェヘェヘェで始まる
おばけがイクゾ〜も
当時放映されたエンディングのかわいらしい二頭身、猫むすめ&鬼太郎を思い出します。

歌詞カードの中にはエンディングで使われた挿し絵も入っててうれしいです。
何より音楽がかっこいいです。
第3部の音楽ではおそらく最高の品ではないかと思いますよ。
見事!
ゲゲゲの鬼太郎第3部の音楽は、シンセサイザー奏者の川崎真弘が作り上げ、躍動的かつ日本情緒たっぷりの名曲揃いとなった。中のライナーノーツにも書かれているが、子供向きの作品ながら音楽は本物志向であり、近代楽器と古来よりの和楽器が見事に融合して大人を虜にする。全て良いが、クライマックスでよくかかった「鬼太郎のテーマ」は特に鳥肌モノ!TV用の録音とは別テイクの、吉幾三によるOPのフルサイズも楽しい1枚。
こんないいもんあったのね。
なぜかジャケットは水木先生。
中は第3期ゲゲゲアニメのサントラ。
「これは、ねずみ男が悪巧みしてるところ!!」とか
当時のアニメを思い出させてくれまくり。
2000年に入った今現在聞いても、
全然違和感がなくてやたらかっこいい曲ばっか。
幾三さんがほえまくりのOPとEDのフルバージョンまで
入ってるのがうれしい。
(ってかってか ってうるさいんだけどそれも良い味)
一挙に音楽編1.2.3とそろえても、
第3期ファンなら間違いなしかと思われます。

風立ちぬ 風立ちぬ
中村中   エイベックス・エンタテインメント   エイベックス・エンタテインメント   中村中  
たおやかな・・・
「私を抱いてください」の色濃く立ちこめた「情念」を感じた時に、この人の真骨頂ってこれなのかなと思った。これは手に負えない人もいるだろうけど、同じ世代の幼稚さに迎合しない感じがよくて、今回のシングルは発売すぐで買いました。映画の内容とタイアップしているからか、「風立ちぬ」の歌詞はいささか舌足らずな感じだけど、明らかに、歌うまくなってますよね。とても残る声です。これからも応援していこうと思う。
セツナイ歌だね
別れの歌ですが

すごく素敵な歌詞ですね。


今までのシングル曲にはない力強い歌声もまた 魅力です。


映画の宣伝で初めて聴いた時は(いい意味で)男性が歌っていると思いました

そのくらい力強い。


優しい歌声も力強い歌声も魅力で…
ホントにavexの中で歌姫と呼べるのは実は中村中なんじゃないかと思います。
本物の歌姫。
表題曲「風立ちぬ」が素晴らしいのはもちろんですが、他の2曲も素晴らしい歌でじっくり聞かせてくれます。こんなに素敵な良い歌をいつも提供し続けてくれる中様に感謝します。

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