機動警察パトレイバー メモリアル・コレクション・シリーズ PATLABOR ORIGINAL SOUNDTRACK ALBUM VOL.5“INQUEST” 機動警察パトレイバー メモリアル・コレクション・シリーズ PATLABOR ORIGINAL SOUNDTRACK ALBUM VOL.5“INQUEST”
サントラ   コロムビアミュージックエンタテインメント   コロムビアミュージックエンタテインメント   川井憲次  
朝陽の中へ
劇場版パトの永遠の名曲。
正に、大団円にふさわしくケチをつける隙もありません。
この曲を聴くためにこのCDを買っても、絶対損はしない。むしろこんな値段でいいの?と思うくらいです。
孫子の代までのこって欲しい一曲ですね。
サントラ好きな方は買うべき
機動警察パトレイバー the Movieのサウンドトラック。
1989年に発売された作品を川井憲次さん自身がデジタルリマスタリングした再発盤です。
作品の世界観を十二分に引き出す秀作です。

打楽器の使い方がうまいです。

映画を観ていない方でも楽しめます。
劇場版「パトレイバー」のサントラ!
全曲最高!TVで劇場版を見た事があります。
次々起こるレイバー犯罪に立ち向かう泉野明とその仲間達。
零式とアルフォンスの対決が見所です。
ちなみに、アルフォンスとは、野明ちゃんが飼っていた犬の名前です。
パトレイバー」1号の愛称でもあります。
このサントラは、素晴らしい!MTで聴いています。
迫力があります。川井先生の音楽を聴いたのはOVA「機動警察パトレイバー」のサントラが初めて。迫力満点のサウンド。


「機動警察パトレイバー」コンプリート・ヴォーカル・コレクション 「機動警察パトレイバー」コンプリート・ヴォーカル・コレクション
アニメ・サントラ   バップ   バップ  
「TV版」と「OVA後期版」は全部揃いましたか…。
基本的に「平成元年以降の」曲をメインに集めましたね。なるほど。
えーと、整理するとこうなりますか。
昭和63年4月からのOVA第1期については、イメージソングに「10」が登場。
平成元年7月の映画版では、イメージソングに「16」と「約束の土地へ(by笠原弘子)」が登場。
平成元年10月〜平成2年9月のアニメでは、OPが「12→2」、EDが「6→4」と変遷。
平成2年11月〜平成4年4月のOVA第2期では、OPが「2→1→11→3」、EDが「4→7→13→17」と変遷。
平成4年7月の「ミュージッククリップ」に、「14」が登場。
平成5年8月の映画版では、挿入歌に「9」、イメージソングには「8・18」が登場。

…ポイントとしては、まず、「1・7・14」の冨永みーなさんの歌声、少なくとも「アニメージュ・魔法少女・コレクション」にての「だいすきシンバ(@魔法の妖精ペルシャ)」とは並べ聴きしてみて下さい。ちょうどこれらの曲を歌った頃には「Dragon Quest ダイの大冒険」(みーなさんが"マァム"役で出演)があったのに、それにみーなさんの声優歌曲としての参加が無かったのが「勿体無い!」と思うかどうかは、聴いた人次第ですけど。

次に「2・16」は、この2つが気に入った方には「笠原弘子My Best Friends」の購入も奨めたいと思います(爆)。これを聴いた上で、「魔法のエンジェル・スイートミント」や「空色のメロディ」などの関連曲も、ぜひ並べ聴きしてみて下さい(#^.^#)。

最後に「12」は……これを気に入った方は、「Myこれ!クション」の「仁藤優子」も買ってみてはいかがでしょうか(核爆)?実はこの人、この「12」を歌うよりかなり前に(といっても昭和62年中ですが)、病気で声が急変してしまったそうなので…^^;。

まあ、「OVA初期版」関連曲が「10」1つしかなかったのが不満でしたね、「未来派Lovers」や「Interface」「アバウトにメランコリー」「約束の土地へ」(どれもby笠原弘子)が収録されていれば星5つでしたけど。(全部「笠原弘子My Best Friends」にありますよ)
そういえば、これの登場によって、「アニメ・ホットウェーブ」シリーズの価値がまた少し下がりましたね…^^;。
曲順がいいですね
初期OVAの曲が入っていないのは残念ではありますが、一曲目が「守りたいの」、二曲目が「コンディション・グリーン」という並びがいいですね。テレビやOVAでの使用された順と脈絡なく冨永、笠原といった並びになっている辺りに他意があると感じられる人にこそ聞いて欲しい一枚。関係者のコメントによるライナーノーツ(?)も興味深い内容です。

パトレイバーが一番!
いい曲ばかりですというよりいい曲しかないッ!
つらくなった時よく聞いてます。
明るくポジティブな歌詞が印象的です。
パトファンはもちろんみんなに聞いて欲しいCDです。
懐かしさが
子供のころの懐かしい記憶が蘇ってきました。子供には難しい内容かも知れませんがよくできた作品になっている。

機動警察パトレイバー PATLABOR CD BOX 機動警察パトレイバー PATLABOR CD BOX
アニメ主題歌   コロムビアミュージックエンタテインメント   コロムビアミュージックエンタテインメント   アニメ主題歌  
まず、曲目リストがないので・・・
Disc1                       Disc2
INFALLIBLE                   INSCRIBE
01 未来派Lovers                1 Arise                
02 機動警察PATLABOR            2 Night Stalkers
03 PATLABOR'99               3 VIRUS (Refine Mix)
04 Close To You(冨永み〜な)       4 EXCAVATION-1
05 涙のハングルドール             5 Northern Girl
06 Never So Sweet             6 Diamond Flight (Re)
07 栄光の特車隊〜特車隊の歌・完璧版  7 INGRAM (Re)
08 整備員の詩 (千葉繁)           8 EXCAVATION-2
09 Believe yourself             9 湾岸 BREAK
10 SCHAFT!                  10 POLICE FORCE (Re)
11 夜の桜 (大林隆之介)           11 後藤喜一の事件簿 (Re)
12 Sail Alone (榊原良子)          12 EXCAVATION-3
13 アバウトにメランコリー           13 Pre・Heavy Armor
14 冷たいくらいが好き(冨永み〜な)     14 朝陽の中へ (Re)
15 Silent.....
16 INTERFACE               *(Re)はRefine Mixの意
17 正義が恋人
18 約束の土地へ

Disc3
ドラマ第2小隊日誌
1〜12

Disc1は他のアルバム等でもカバーできます。ただ、声優陣の歌う曲がまとまっているのが、嬉しいところです。

Disc2はリファインミックスを中心にしていますが、EXCAVATION−1・2・3は未発表のサントラ、18曲で構成されます。
どれも聞き覚えのある曲ですので、サントラを集めている人は買いですね。
1曲、紹介しますと、怪獣(ひろみ似)騒ぎの時、穴に隠れた怪獣を誘き出すために、電流やら説得やら様々な提案をするシーンで流れる「ゴジラの声が入っているやつ」とか。

Disc3はそのままCDドラマです。
内容は「本編の補足・ちょっとした裏話」を日誌や会話で綴るものです。第2小隊らしさは出ていると思います。
日付は'98.4.10〜'01.9.28

ブックレットには歌詞、川井憲次さんの対談(解説に近い)、ドラマの台詞等が載っています。
表紙の画は・・・良いですね。



「機動警察パトレイバー」シングル・コレクション 「機動警察パトレイバー」シングル・コレクション
仁藤優子   バップ   バップ  

機動警察パトレイバー 2 the Movie DVDバージョン サントラ盤 機動警察パトレイバー 2 the Movie DVDバージョン サントラ盤
ビデオ・サントラ   バップ   バップ   ビデオ・サントラ  
川井節全開
オリジナル版にあった、チープなアナログ・シンセの響きを脱却すべく
生音に徹底して拘ったサウンド・リニューアル版である。

ボーナス・トラックとして、「プレ・サウンドトラック」の中の曲が
数曲入っているが、必要だったか、と思うと複雑な気持ちである。
何より音の感触が明らかに違うので、せっかく映像本編に沿って
曲が並んでいるのに違和感が増すだけ、なのだ。

これらの「プレ・サウンドトラック」からの数トラックは無論、リニューアルは
されていない。

リニューアル、とは言っても本版に限っていえば殆ど再録音で
あり、よくあるリマスタリングだけではないところがミソである。

従って奥行きや重厚感は勿論の事、リズムやテンポすらも
変更されていてかつて演奏されていなかった楽器の
音も挿入されている。

無論、オリジナル版の発表当時の録音技術やマスタリング技術では
到底望めなかった部分の発展であるから、これはもう
大歓迎である。

しかし、同時にオリジナル版の持つ音の感触も本版もそれぞれ魅力的であり
決して甲乙付け難い。結局、私は2枚とも購入した・・・。

何故なら、いつもの川井節が映画本編の進行に寄り添うように
いくつかの楽曲が、その映像に確かに彩りを添えているからである。

ロマンティックな「・・・with love」しかり、緊迫感タップリの「outbreak」しかり。
川井のエンディング・テーマにハズレなし、とはよく言われるが今回の「hallucination」
に至っては感動して思わず鳥肌がたった程。

事実上パトレイバー関係の3作目にあたる「WX3」については川井氏作品の
中では明らかに異色であり、一種の音響彫刻のようなそれはそれで
素晴らしいのだが、映像本編との成り立ちとしてはこちらに軍配か?

何より、どこを切っても金太郎飴じゃなかった川井節が全編
炸裂気味なのである。

そしてこれまたいつもの川井節満載のライナーも併せて必読もの
なのである。

やはりOPとEDがベストですが。
個人的には荒川の車中シーンで流れる音楽(夜のドライブにどうぞ:笑)
やプレ・サントラの曲が複数ボーナストラックとして入っているのが嬉しかった。
93年の分と両方買っても損はないです。
こちらには川井さんの明るい解説が入っていますが、
前になかったのは映画の重いムードを重視したんでしょうかね。
さりげないリニューアルも難しそうです。
地味だが聞き飽きない
押井守の傑作アニメ映画、1993年のオリジナルではなく、1998年に発売されたDVD用に再レコーディングされたサントラ。
オリジナルとの違いはコントラバスや女性コーラスがシンセの合成音から生音になったこと。このためオリジナルにあったいかにもシンセっぽい響きがあった部分がある程度解消され、深みを増しているのがわかる。
楽曲のほうはハードでリアリスティックな映画の内容にあわせ、本作も派手さがない重厚な作品にしあがっている。もともと本編自体が主題歌などをもたないことや、ストーリー展開上、特車2課自体が脇役であることなど、派手になりそうな部分はもともとない。
全編を覆うギリギリとした緊張感に満ちたサスペンス風のBGMの完成度は高い。いまだに報道番組のキナ臭い映像のバックに流されているのを耳にするほど・・。
なかでもベイブリッジ爆撃や山場の東京襲撃シーンで流される曲、自衛隊の治安部隊出動シーンに流される曲は印象的。ひたすら地味だが海底トンネルでの戦闘シーンで流される淡々とした曲も何度も聴くと味がでてくる。
唯一、南雲警部の恋愛を描く「ウィズラブ」がピアノソロを中心にし雰囲気を異にするが、その曲さえもところどころに弦楽器の神経を逆なでするような高音が流れを遮るようにさしはさまれるなど、本作に平安な曲はない(エンディングテーマも勝利や平和を表す曲調ではなく、自衛隊出動シーンで流されるテーマのアレンジになっているなど、漠然とした不安感、緊張感を保ったままでのラストになる)。
リビングでじっと聞くというよりも、クルマの中で流すと雰囲気がある。
ナマ
幻の爆撃シーンの曲では、オリジナル版サントラではシンセだったコントラバスと女声コーラスがナマ音になっています。それだけでオリジナルが頭に焼き付いているひとにはゾクッっとくる美味しい変更点です。他の曲もアンビエント感や深み、重厚感がかなり増加していてより熟成した感があります。爆撃シーンの曲を冬の嵐が来そうな夕暮れの中、クルマで聴いていたりするとたまりませんっ
リアリティがある感じです。
WXⅢのサントラの後に聞きました。WXⅢは意図的にメローディーラインのないように作られていますが、こちらは心に馴染む曲がほとんどで寝ながらきくのにちょうど良い感じ。音楽だけで映画のリアルさをおもいだしてしまうほどです。

機動警察パトレイバー2 the Movie/オリジナル・サウンドトラック 機動警察パトレイバー2 the Movie/オリジナル・サウンドトラック"P2"
サントラ   バップ   バップ  
虚空の音
今でも初めて聴いた衝撃は忘れられません。
アンナチュラル・シティとエイジア
後に5.1サラウンド版の時に男性の生声に差し替えられてしまいましたが
元来の機械加工のコーラスの方が虚像の都市のイメージにピッタリです。
忘れ去られた物の慟哭、そしてそれでもなお存在し続ける都市。
地の底から沸き上がる重低音。
アニメ映画音楽の転換期になった作品です。
地味だが聞き飽きない
押井守の傑作アニメ映画のサントラ。ハードでリアリスティックな映画の内容にあわせ、本作も派手さがない重厚な作品にしあがっている。もともと本編自体が主題歌などをもたないことや、ストーリー展開上、特車2課自体が脇役であることなど、派手になりそうな部分はもともとない。
全編を覆うギリギリとした緊張感に満ちたサスペンス風のBGMの完成度は高い。いまだに報道番組のキナ臭い映像のバックに流されているのを耳にするほど・・。
なかでもベイブリッジ爆撃や山場の東京襲撃シーンで流される曲、自衛隊の治安部隊出動シーンに流される曲は印象的。ひたすら地味だが海底トンネルでの戦闘シーンで流される淡々とした曲も何度も聴くと味がでてくる。
唯一、南雲警部の恋愛を描く「ウィズラブ」がピアノソロを中心にし雰囲気を異にするが、その曲さえもところどころに弦楽器の神経を逆なでするような高音が流れを遮るようにさしはさまれるなど、本作に平安な曲はない(エンディングテーマも勝利や平和を表す曲調ではなく、自衛隊出動シーンで流されるテーマのアレンジになっているなど、漠然とした不安感、緊張感を保ったままでのラストになる)。
リビングでじっと聞くというよりも、クルマの中で流すのに似合う。
感動します!!!
このサントラを聞いていると映画のワンシーンを思い浮かべます。エンディングの曲はマジ感動します!このCDかって聞いてみる価値ありです!もう本当に良い曲ばっかりです。

機動警察パトレイバー メモリアル・コレクション・シリーズ PATLABOR IMAGE SOUND-TRACK ALBUM VOL.1“INTERFACE” 機動警察パトレイバー メモリアル・コレクション・シリーズ PATLABOR IMAGE SOUND-TRACK ALBUM VOL.1“INTERFACE”
ビデオ・サントラ   コロムビアミュージックエンタテインメント   コロムビアミュージックエンタテインメント   ビデオ・サントラ  
「パトレイバー」サントラ第1弾!
LPで持っています。笠原弘子さんの「未来派Lovers」「INTERFACE」と、冨永みーなさんの「冷たいくらいが好き」、川井憲次さんのBGMを収録。
全曲最高!笠原弘子さんは、「魔法騎士(マジック・ナイト)レイアース」の鳳凰寺風役等で
活躍している声優さん。冨永みーなさんは「魔法の妖精ペルシャ」のペルシャ役、「サザエさん」の磯野カツオ役で活躍。声優・矢尾一樹さんの奥さんです。
全15曲入り。聴いて損は無し!


機動警察パトレイバー メモリアル・コレクション・シリーズ PATLABOR IMAGE SOUND-TRACK ALBUM VOL.2“INTERCEPT” 機動警察パトレイバー メモリアル・コレクション・シリーズ PATLABOR IMAGE SOUND-TRACK ALBUM VOL.2“INTERCEPT”
ビデオ・サントラ   コロムビアミュージックエンタテインメント   コロムビアミュージックエンタテインメント   ビデオ・サントラ  
川井憲次さんのBGMと特車隊のテーマを収録!
第2弾は、内容が盛りたくさん!
「がんばれ、後藤隊長」のBGMが面白いんですよ。
LPで持っています。
「ゆけよ!イングラム」と「栄光の特車隊」(演奏のみと歌詞入り)を収録。
歌うのは、「銀河漂流バイファム」の主人公、ロデイを演じた難波克弘さん。
「栄光の特車隊−特車隊のうた」を歌うのは、業界素人合唱団。
作詞は、ゆうきまさみさん。豪華です!

川井憲次の代表傑作!
テレビシリーズ、そして劇場版の前に制作された
OVAシリーズのサントラに、
「栄光の特車隊」などの楽しい歌ものを交えた
バラエティ豊かなアルバムです。
このたび、めでたく復刻されました。

中でも前後編のエピソード「二課の一番長い日」
のために作られた楽曲は劇場版クオリティといえる名曲揃いで、
前編のエンディング「二課の一番長い日」
後編のエンディング「レヴォリューション」は
このためにこのアルバムを買っても損はしない傑作です。

機動警察パトレイバー メモリアル・コレクション・シリーズ PATLABOR Vol.6 Best Album“INTENTION” 機動警察パトレイバー メモリアル・コレクション・シリーズ PATLABOR Vol.6 Best Album“INTENTION”
ビデオ・サントラ   コロムビアミュージックエンタテインメント   コロムビアミュージックエンタテインメント   雄鹿美子  
やっとみつけました♪
いやー探してたんです、このアルバム。どうしても「約束の土地へ」が聴きたくて。やっぱりイイ!あの劇場版の興奮がよみがえってきます。
あとは、「Sail Alone」もいいですね。「夜の桜」(vol.3に収録)と交互に聴いて、しのぶさん&後藤たいちょのアダルティーな雰囲気を楽しんでいます。

機動警察パトレイバー フェイズV
TVサントラ   バップ   バップ  
CDジャケットも重要なファクター
パトレイバーのサウンドトラック、フェイズ・シリーズの最終章が、この『フェイズV』。ジャケットの画像がないのが残念ですが、とにかく実物を手に取る機会があったら、裏ジャケをチェックしてください。そこに描かれている一枚の写真(のイラスト)に見覚えがあるならば、このサントラに感動できること間違いなし。

とくに18曲目の「Wings to the dream」を聴きながら、この裏ジャケを見つめていると、初期OVAから数えて70話、時間軸が同一のテレビ〜新OVAに限っても63話に渡って成長を続けた第二小隊の面々のたくましい姿が浮かんできます。逆にテレビ〜新OVAを知らない人、パトレイバーを映画しか知らない人にはピンと来ないかもしれません。
フェイズシリーズ5作目、堂々の完結編。
週刊「少年サンデー」で連載された、ゆうきまさみの同名漫画のテレビ/OVAシリーズのオリジナル・サウンドトラック。

音楽を担当するのは、「めぞん一刻」「らんま2/1」「デビルマン」「姫ちゃんのリボン」「無敵王トライゼノン」「鉄コミニケイション」「コレクター・ユイ」「ガンパレード・マーチ」「攻殻機動隊」「イノセンス」「ウルトラマン ネクサス」「リング」「ガラスの脳」「アヴァロン」など代表作をあげればきりはないが、数々のアニメや、押井守・中田秀夫といった映画監督の音楽を手掛ける川井憲次。

川井の代表作「機動警察パトレイバー」には、川井の作曲家としてのすべてがこの一連シリーズのサントラすべてに惜しみなくちりばめられていて、どのアルバムも甲乙つけ難しというところである。その証拠に、いまだに(!)売れ続けている。

「フェイズⅤ」は、5枚あるフェイズシリーズの5作目となる、いわば完結編。

個人的なお薦めはというと、一度きいたら忘れられない小意気な「インヴェイダー~異星人の来襲(モノ・ヴァージョン)」(8曲目)と、ピアノが奏でる印象的なバラード「二人の軽井沢」(18曲目)の2曲です。

この作品においても、相変わらずのメロディーメーカーぶりと、無尽蔵にもおもえる多様なモチーフとアイデアがうかがえ、ただただ脱帽するばかり。

ついつい、フェイズシリーズ5枚集めてしまった人、あなたの音楽的感性は素晴らしい!!


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