紅の豚
サントラ 徳間ジャパンコミュニケーションズ 徳間ジャパンコミュニケーションズ サントラ
カッコイイとは、こういうことさ。
傑作揃いのジブリサントラの中でも、一番好きな盤です。とにかくカッコイイ。
明暗ともに取りそろえた楽曲は、いつ、どんな時に聞いてもしっくりくる素晴らしさです。お洒落な曲、コミカルな曲、静かだけれど聞き入ってしまう強さをもった曲など、主人公ポルコその人(豚?)のように、さまざまな面を持っています。
一つ一つの曲が、独立しても問題ないくらいの出来なのに、サントラとしてのまとまりも持ち合わせているという、久石さんの力量も窺えます。
勧めた友人の誰からも、「いいね」という感想を貰えた稀有な一枚です。じっくりと、味わうように聞いてみてください。
小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック
風の谷のナウシカ以来、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ5作目のサウンドトラックになります。
前回の「魔女の宅急便」のときに、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、アルバムとしての高い完成度を見ましたが、今回の作品では、従来に比べて曲数が多めのため、単なるBGM集になっていないか、少し不安を感じてしまうところ。けれども、映画本編と見事にシンクロした音楽は、見事な仕上がりになっています。
もちろん、その分、サントラ単体で楽しむファンには、いささか冗長な感じがしてしまい、そこが残念ではありますが、どこかノスタルジックな心地よい旋律が満足感を十分もたらしてくれるに違いありません。たとえば、「5. セピア色の写真」「15. アドリアの海へ」は、小品ながら久石さんらしい秀作。特に「16. 遠き時代を求めて」は、前半から後半に移る瞬間のものすごく澄んだ旋律がとても印象的。映画本編では、ホテル・アドリアーノの上空に戻ってきたポルコを見て、ジーナが遠く青い日々を思い起こす場面に使われていました。
一方で、天空の城ラピュタの「愉快なけんか」を思わせる「17. 荒野の一目惚れ」のような楽しい曲や、「19. 失われた魂 -LOST SPILIT-」のような不思議な曲もあり、加藤登紀子さんによる名曲「23. 時には昔の話を」にいたるまで、決して聴いているものを飽きさせない、充実したアルバムになっています。
ちなみに、「23. 時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが手がけているところが、サウンドトラック好きには何とも興味深いお話です。
小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック
風の谷のナウシカ以来、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ5作目のサウンドトラックになります。前回の「魔女の宅急便」のときに、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、アルバムとしての高い完成度を見ましたが、今回の作品では、従来に比べて曲数が多めのため、単なるBGM集になっていないか、少し不安を感じてしまうところ。けれども、映画本編と見事にシンクロした音楽は、見事な仕上がりになっています。もちろん、その分、サントラ単体で楽しむファンには、いささか冗長な感じがしてしまい、そこが残念ではありますが、どこかノスタルジックな心地よい旋律が満足感を十分もたらしてくれるに違いありません。たとえば、「5. セピア色の写真」「15. アドリアの海へ」は、小品ながら久石さんらしい秀作。特に「16. 遠き時代を求めて」は、前半から後半に移る瞬間のものすごく澄んだ旋律がとても印象的。映画本編では、ホテル・アドリアーノの上空に戻ってきたポルコを見て、ジーナが遠く青い日々を思い起こす場面に使われていました。一方で、天空の城ラピュタの「愉快なけんか」を思わせる「17. 荒野の一目惚れ」のような楽しい曲や、「19. 失われた魂 -LOST SPILIT-」のような不思議な曲もあり、加藤登紀子さんによる名曲「23. 時には昔の話を」にいたるまで、決して聴いているものを飽きさせない、充実したアルバムになっています。ちなみに、「23. 時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが手がけているところが、サウンドトラック好きには何とも興味深いお話です。
小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック
風の谷のナウシカ以来、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ5作目のサウンドトラックになります。
前回の「魔女の宅急便」のときに、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、アルバムとしての高い完成度を見ましたが、今回の作品では、従来に比べて曲数が多めのため、単なるBGM集になっていないか、少し不安を感じてしまうところ。けれども、映画本編と見事にシンクロした音楽は、見事な仕上がりになっています。
もちろん、その分、サントラ単体で楽しむファンには、いささか冗長な感じがしてしまい、そこが残念ではありますが、どこかノスタルジックな心地よい旋律が満足感を十分もたらしてくれるに違いありません。たとえば、「5. セピア色の写真」「15. アドリアの海へ」は、小品ながら久石さんらしい秀作。特に「16. 遠き時代を求めて」は、前半から後半に移る瞬間のものすごく澄んだ旋律がとても印象的。映画本編では、ホテル・アドリアーノの上空に戻ってきたポルコを見て、ジーナが遠く青い日々を思い起こす場面に使われていました。
一方で、天空の城ラピュタの「愉快なけんか」を思わせる「17. 荒野の一目惚れ」のような楽しい曲や、「19. 失われた魂 -LOST SPILIT-」のような不思議な曲もあり、加藤登紀子さんによる名曲「23. 時には昔の話を」にいたるまで、決して聴いているものを飽きさせない、充実したアルバムになっています。
ちなみに、「23. 時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが手がけているところが、サウンドトラック好きには何とも興味深いお話です。
聴いていて飽きません
それぞれが違った雰囲気の曲で、聴いていて全然飽きません。映画を見てから聴くと、映像がありありと浮かんできます。飛行艇のスピード感、飛行艇を作る工場の娘達、町の風景。。。サウンドの美しさはすばらしく、さすが久石 譲さん作曲です。
紅の豚 イメージアルバム
イメージ・アルバム 徳間ジャパンコミュニケーションズ 徳間ジャパンコミュニケーションズ サントラ
紅の豚のイメージアルバムと同時に・・・
この作品、WW2以前の時代に対するイメージアルバムに思えます。
久石さんは以前「My Rost Ctiy」で1920年代のイメージアルバムを出しています。
久石さんにとっても、また宮崎さんにとってもあの時代は
格別な思い入れのある時代だったのではないかと。
おそらく「紅の豚」はこのアニメ監督と音楽家の一番書きたかった作品じゃないかなあ
と自分は推察しております。
「紅の豚」以降、大作ばかりの作品ばかり担当するようになって
本来の久石さんの(そして宮崎さんの)面白さが殺されてしまったのが哀しい。
とにかく興味をもたれた方は一聴してみてください。
懐かしく趣深いです。
初々しい・・
イメージアルバムは、本編に使われている音楽と比べると、色の入っていない音楽と言える。が、これは決して、試作品という意味合いではない。作曲者が映画のイメージを手探りし、さらに試行錯誤の結果生まれた、映画「紅の豚」のありのままの姿である。若干控えめで、ぼやけた感じがするのもこのためだろう。甘美で幻想的な曲として浸るのもよし、「紅の豚」をより感慨深いものにするのもよし、の一枚。
また、本編ではオケで演奏されていた曲が、ピアノやサックスの協奏曲風になっている曲もあり、アレンジヴァージョンとして楽しむことも出来る。
紅の豚 ドラマ編
アニメ・サントラ 徳間ジャパンコミュニケーションズ 徳間ジャパンコミュニケーションズ アニメ・サントラ
STUDIO GHIBLI SONGS
映画主題歌 徳間ジャパンコミュニケーションズ 徳間ジャパンコミュニケーションズ
マークしてなかった曲も結構あったものですね…
うーむ、「紅の豚(加藤登紀子が歌っていた)」以降のジブリ作品関連曲は、私としては「聞いたことはあるけど覚えてない曲」が多かったですから…。荒井由実の「魔女の宅急便」関連2曲も、聞いたことはあったのですが、そう意識していたわけではなかったもので…。
まあ、平成10年発売と言うことを考えると、この選曲でちょうど良いと思いますけどね^_^;。もし、それ以降の作品を反映して1枚にするとしたら、うーん、「On Your Mark」「海になれたら(@海が聞こえる)」を下げて、「いつも何度でも(@千と千尋の神隠し、歌:木村弓)」「風になる(@猫の恩返し、歌:つじあやの)」「世界の約束(@ハウルの動く城、歌:倍賞千恵子)」「テルーの歌(@ゲド戦記、歌:手嶌葵)」、「崖の上のポニョ(@崖の上のポニョ、歌:藤岡藤巻・大橋のぞみ)」の5曲を投入しての19曲なら、自分は納得しますね^^;。
まあ、多種多様な挿入歌から選曲しての2枚組みとするとしても、ここにある曲はどれも外せないと思うので、満点をつけたわ けです。
自分のすさんだ心を優しい気持ちにさせてくれる
ジブリ作品のテーマ曲が豪華勢揃いな一枚になってます。「紅の豚」のテーマ曲になった加藤登紀子さんの「さくらんぼの実る頃」と「時には昔の話を」が聞きたくて買いました。自分のすさみきった心を優しい気持ち、元気な気持ちにさせてくれる最高の癒しソングばかりで落ち込んだときや、怒りや憎しみ、悲しみなど我心が乱れてるときに聞くとひとたび冷静にさせてもらえる一枚だと思います。
ただ「さくらんぼの実る頃」は挿入されたまんまで英語バージョンなので日本語バージョンを聞きたい人は加藤さん自身のCDを買ってください。
ジブリファンなら買って損はない内容だと思います♪
いつのまにか懐かしさの香る曲に
初めてジブリ作品を観た時は、繊細な画像と色、魅力あるキャラクターを
子どもたちと一緒に楽しんだものです。
ジブリの音楽も好きで、末っ子が高校生の時に、このアルバムを購入。
その子も、今はすっかり大人になりました。
このアルバムを聞いていると、トトロに出てくるような風景に対する
懐かしさと、子どもたちの小さな頃の顔が浮かんできて・・
なんとも言えない不思議な気持ちになります。
きっと子どもたちにとっても、思い出の多い曲達になっているのかもしれません。
青春の足跡
このアルバムの曲たちは
ちょうど自分が重ねてきた青春の記憶と重なる作品でもある。
今やママさん業と女優業をこなす安田成美の
若かりし日のすがすがしい声や、
メイちゃんのような幼心を思い起こさせるトトロの歌、
ぽんぽこの明るい歌声にたぬき踊りをしてしまいそうになりつつ、
一つ一つの曲が素晴らしいので
ついついじっくり聴きたい気持ちに駆られる。
自分だけで独り占めするのはもったいないと
子どもとも一緒に聞いて歌えるお得な作品集。
ただ残念なのが「もののけ姫」までの曲しか
収録されていないこと。
千と千尋やハウルなども入れて欲しいのだが…。
「めぐる季節」と「海が聞こえる」が聞ける貴重な一枚
井上あずみのめぐる季節は最高の作品です。
こんないい歌そうそうありません。心の琴線にふれる作品です。
海が聞こえるの主題歌も涙が出そうになります。
海が聞こえるの世界がよみがえってきます。
紅の豚
アニメ・サントラ 徳間ジャパンコミュニケーションズ 徳間ジャパンコミュニケーションズ 久石譲
イタリアのイメージそのものでした!
このサントラに収められている曲はどれもわたしがイメージしていたイタリアそのものってかんじでした。どちらかというとアップテンポな曲が多くてテンションが下がっているときに聴くとぐんと元気になれます。また、この作品をごらんになった方はポルコが大空を駆け抜ける場面が頭に浮かんできて、なんともすがすがしい気分になれるとおもいます。わたしの個人的な感想かもしれませんがイタリアに旅行した暁にはぜひこの曲を聴きながら街中を歩いてみたら素敵だろうなと思いました。
紅の豚 BOX
サントラ 徳間ジャパンコミュニケーションズ 徳間ジャパンコミュニケーションズ
魔女の宅急便 サントラ音楽集
サントラ 徳間ジャパンコミュニケーションズ 徳間ジャパンコミュニケーションズ
ストーリーが蘇る
おおむね映画のストーリーラインに沿った形での収録である。順番に聞いていると、物語の流れが頭の中に蘇ってくる。
惜しむらくは「ルージュの伝言」を末尾に収録したこと。これはぜひとも冒頭に入れて景気付けにしてほしかった。
とても素敵な作品
映画自体にはそれほど関心はないのですが、このサントラは大好きです。
1曲目の「晴れた日に」から久石譲さんのメロディーメイカーぶりにもう脱帽。
特に3曲目の「海の見える街」はノスタルジー溢れる大傑作!!
これに収録されている曲のほとんどが、仮に(ファミコンと同じ)3和音だけの着メロにしても
名曲の体を保つ事ができるのではないのだろうか、と想像してしまうほど、魔法のようなアルバムです。
ボーナストラックも嬉しい限りですね。ただ欲を言えば、「やさしさに包まれたなら」のインストver.も欲しかったかな。
でも、これって欲張りですよね。大満足です。
構成としては好きです
「ルージュの伝言」はショートバージョンなので、荒井由美さんの曲をメインに考えていた人にとっては残念かもしれません。「やさしさに包まれたなら」はフルバージョンです。小~さい頃は~♪いつ聴いても心休まる良い曲ですね☆。
しかし、CD全体の流れとしては、聴いているとシーンを回想できる感じで気に入っています☆。
晴れた日に聞くと最高~~~~っ!!な一枚
松任谷由美さんの曲は朝の目覚ましにかけています!そうすると朝の時間がルンルンです♪^-^
個人的な感想ですが、このサントラを聞くとパンを作りたくなります(笑)
宮崎駿監督と久石譲さんによる初期の名盤
魔女の宅急便は、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ4作目のサウンドトラックになりますが、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、非常に高い完成度を持ったアルバムだと思います。
これも、過去の三作品に対する世の中の評価の高さからくる、お二人の自信の現れなのでしょう。そもそも、「1. 晴れた日に…」と「2. 旅立ち」という繊細な旋律でゆっくりと静かに作品へと引き込んだ後、「3. 海の見える街」で、旅立ちへの期待と不安を巧みに表現した名曲を聴かせるのだから、ずるいとしかいいようがありません。
スタジオ録音のため小編成のオーケストラではありますが、それがかえって優しく繊細なオーケストレーション、もしくは、「街」というものを表現するにふさわしい楽しい音楽につながっていて、たとえば、「5. パン屋の手伝い」や「15. ウルスラの小屋へ」などは、久石さんとスタジオの皆さんが息ぴったりに楽しんで演奏しているのが容易に想像できるほど、うまく仕上がっています。
「3. 海の見える街」も名曲ですが、実は、「11. オソノさんのたのみ事…」や「15. ウルスラの小屋」のようなものすごく優しい曲があったり、「16. 神秘なる絵」のようなその曲名の通り非常に美しい曲もあったり、とにかく曲それぞれが魅力をもっています。
もちろん、「18. おじいさんのデッキブラシ」や「19. デッキブラシでランデブー」でうまく盛り上げて、荒井由美さんの名曲で締めくくることでアルバムを閉じているところも構成の妙(ルージュの伝言は、オープニングに近いほうに置いておいたほうがよかったかもしれませんが、そこは目をつぶりましょう)。宮崎駿監督と久石譲さんの組んだ初期の名盤です。
紅の豚
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楽しいバイエル併用~紅の豚
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紅の豚
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