風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ・・・ 風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ・・・
サントラ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   サントラ  
宮崎駿監督と久石譲さんによる初めてのコラボレーション
宮崎駿監督と久石譲さんがはじめてコラボレーションした記念すべき第1作目「風の谷のナウシカ」のサウンドトラックです。

前後にあるシンセを加えたことで賛否両論のある「1. 風の谷のナウシカ~オープニング~」ですが、ナウシカという非常に大きな世界観を持つ作品のオープニングを飾るにふさわしい、雄大で荘厳な曲です。特に、久石さんご本人による力強いピアノと、美しく澄んだストリングが素晴らしく、お二人が組むことで生まれた数々の曲の中でも、代表曲に数えられる名曲ではないでしょうか?

全体として、シンセサイザーをいかにもシンセサイザーらしい音で利用しているのがこのアルバムの特色。当時としては最先端で斬新だった音色も、今となってはけっこう安っぽく聞こえたりするのは、ちょっと悲しいですが、それでも、当時無名に近かった久石さんが、その若さをぶつけた挑戦だと思えば、逆に新鮮にさえ思えるもの。パーカッションと民族楽器と思われる弦楽器を用いた「3. 風の谷」や、人の声を思わせる巧みな音源を使用した「8. 腐海にて」は、のちのNHKスペシャル「驚異の小宇宙・人体」サウンドトラックを思わせる佳作です。

いずれにしても、「12. ナウシカ・レクイエム」を経て「13. 鳥の人~エンディング~」へと続く、心の奥底まで響き渡りそうな繊細なメロディを聴けば、大きな満足感を得られる名盤でしょう。


風の谷のナウシカ シンフォニー 風の伝説 風の谷のナウシカ シンフォニー 風の伝説
サントラ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   J・C・オーケストラ  
一番のお気に入りです
オーケストラでの作品になっています。そのため、再生装置の性能もこだわりを持つ事ができます。
各曲の内容は映画でのものと異なる部分もありますが、クラシックを聴く気分を求める場合でも、首肯の逸品でしょう。特に「風の伝説」「はるかな地へ・・・」「遠い日々」は高級オーディオでの再生が望ましい程です。
4曲目の「腐海」はシンセサイザー?らしき音から始まり、あれれ?と感じますが、そのまま聴きつづけると、有毒な腐海と腐海が最終的に行き着く清浄の地での表現が見事に表現されています。
9曲目の「谷への道」は高級オーディオで再生させると、弦のかすれ響く重厚な作品になっています。
このサントラは高級オーディオで聴く事をお勧めします。
私はこの作品のために、オーディオにリッターバイクが買える値段をかけて楽しんでいます。
その価値がある作品と言えるでしょう。
それ程に、オーケストラでの音源として見ても、厚みのある作品です。
「風の伝説」を聴いてほしい。
風の谷のナウシカが好きな方にはぜひこのアルバムを聴いてほしい。
そして特に「風の伝説」を聴いてほしい。

この曲は映画ではオープニングで流れる曲を
オーケストラ用にアレンジしたものです。
風の谷のナウシカのオープニングを観て
この曲いいなあ、と思われた方には1度聴いてほしいと思います。
よりじっくりこの曲の世界を味わうことができると思います。
ナウシカを聴くなら、ぜひこのアルバムも
イメージアルバムをオーケストラ中心にして収録しなおした作品です。そのため、映画本編の音楽(=サウンドトラック)とは若干異なる雰囲気となっていますが、そこは久石譲さんの実力と弦の音の深さでカバー。じっくり映画の余韻に浸るにはもってこいのアルバムになっています。

ラピュタのシンフォニー編とは異なり、基本的には原曲をそのまま(長さや組み合わせを変えることなく)オーケストレーションしているので、変な期待を持って聴いてしまうと、当ての外れることにはなりますが、それでも、「風の伝説」や「鳥の人」「谷への道」を聴けば、その雄大さと深さに十分満足できると思います。


風の谷のナウシカ 風の谷のナウシカ
安田成美   徳間ジャパンコミュニケーションズ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   安田成美  
安田成美…あぁ。
ユーミンが移動のタクシーの中で聴いて、「あぁ私が歌っている…。」と錯覚した名曲。安田成美の歌は無垢な少女を表していて、「映画では使用したくない」と却下したジブリ側には悪いが、「ナウシカ」といえば「この歌、この声」である。彼女の歌の凄さ凄まじさ?は全編ボコーダーで歌を修正した(!)5thシングル「サマー・プリンセス」でも堪能出来る。これも必聴。
耳から離れないサビ
この曲は、お世辞にも上手いとはいえない安田成美さんによる歌の音程の揺らぎと細野晴臣(!)作曲のメロディーが化学反応を起こしています。
かぜのたにのー、ナウーシカー‥
サビが頭から離れない、麻薬のような曲です。お薦め。
意外と息の長い!懐かしくて買っちゃいました。
ナウシカのイメージソングで、当時キャンペーンやTVCMで使われていましたが、
1984年の映画公開のころに宮崎監督からは「映画のイメージではない」と言われて
疎まれていましたが、最初のEPシングル盤は、8cmシングルCDにもなり、
今もマキシシングルとして意外な息の長さを誇っています。
STUDIO GHIBLI SONGS(1998/05/21)にまで収録されていますし。(しかも一曲目)

今でもシングルが入手できるのも驚きで、印象的なサビを思い出して、
しかもナウシカガールの安田成美が歌っていて懐かしくて、いまさらながら、つい買っちゃいました。
さすがにEPのジャケットにあった安田成美の写真は、8cmシングルになったときから載っていないので残念。
EPレコードは楽天フリマの常連なのでついでに買ってしまおうか。
(画像ファイルならネットにいくらでもありますが)

自分のMy best song!!
いやー、まさにこの曲は最高ですよ!!ナウシカファンなら、絶対買うべきですよ!!
24年たったのにもかかわらず、少し風化を感じるものの、これほどいい歌はないでしょう。自分の感覚としては、晴れた雪景色(?)の山に一番あっている曲でしょう。
え゛。「あれ」がCDになったの?
キャンペーンのためとは言え「ナウシカガール」などという無理なコンテストを展開し、止せばいいのに優勝者の安田成美に下手な歌まで歌わせてしまったからもう。そもそもこの曲は劇伴を担当した久石譲のものではない。売り出すためという事情もあるだろうが、外部の人に安易に主題歌を依頼してしまうところにストーリーメーカーとしての宮崎駿氏の限界があるとも言える(今でもその辺がネックになっている)。出来ればうやむやの内に廃音源にして欲しかったが、あの悶絶ソングがまさかCDで出るとは・・・思わず買っちゃったじゃないか。当然話のタネに。

風の谷のナウシカ イメージアルバム 鳥の人・・・ 風の谷のナウシカ イメージアルバム 鳥の人・・・
サントラ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   久石譲  
単なるイメージアルバムでは終わらない
イメージアルバムというと、完成されたサウンドトラックの音楽と聞き比べると少し物足りないか、違和感を感じてしまうのが正直なところなのですが、このナウシカのイメージアルバムについては、単体で十分楽しめる作品になっています。

今となっては、誰もが知る存在であり、またこの二人が組めば最強ともいえる、宮崎駿監督と久石譲さんのお二人ですが、当時は(知る人は知っているにしても)無名に近い存在であったはず。もちろん、無名であり若さがあればこそ、何にでも挑戦することができたのかもしれませんが、それでも、これほどまでに素晴らしい映像と音楽を作り上げてしまうのだから、すごいとしかいいようがありません。

「1. 風の伝説」は、サウンドトラックに収録されているオープニングの初期のヴァージョン。完成版と聴き比べると今一つの盛り上がりですが、これもこれで静かに聴けるところがいいと思っています。「2. はるかな地へ…」「10. 遠い日々」は、同じくサウンドトラック収録のエンディングの、メロディ(ナウシカのテーマ)をさまざまにアレンジしたもの。非常に明るい仕上がりになっていて、原作や映画版の重く深いイメージとはまた違ったナウシカを感じることができます。

「3. メーヴェ」と「9. 谷への道」は、サウンドトラックには収録されなかった秀作。おそらくは、使う場面が残念ながらなかったためだと思いますが、特に「9. 谷への道」は、穏やかな曲調が温かく、シンフォニー編に収録されているヴァージョンと合わせてお勧めです。ナウシカのテーマを久石さんご自身によるピアノ・ソロで仕上げた「11. 鳥の人」も、小品ながら、このアルバムを入手する理由になるだけの逸品です。


「風の谷のナウシカ」サウンドトラック  はるかな地へ・・・ 「風の谷のナウシカ」サウンドトラック はるかな地へ・・・
サントラ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   サントラ  
買ってよかった
一曲目を聞いた時から、買ってよかった
と思うほどでした。
その曲事に映画ナウシカの場面、一つ
一つが浮かびあがってきます。
やさしい音色や不思議な音色、激しい音色
聞いていたらどんどん引き込まれていきました。
「ラン、ランララ・・」でおなじみのナウシカ・レイクレム
の声は、久石さんのお嬢様(当時4歳)だそうです。

とにかく、全部が全部すごいです。聞く価値は
絶対ありますよ。
宮崎駿監督と久石譲さんによる初めてのコラボレーション
宮崎駿監督と久石譲さんがはじめてコラボレーションした記念すべき第一作目「風の谷のナウシカ」のサウンドトラックです。

前後にあるシンセを加えたことで賛否両論のある「1. 風の谷のナウシカ~オープニング~」ですが、ナウシカという非常に大きな世界観を持つ作品のオープニングを飾るにふさわしい、雄大で荘厳な曲です。特に、久石さんご本人による力強いピアノと、美しく澄んだストリングが素晴らしく、お二人が組むことで生まれた数々の曲の中でも、代表曲に数えられる名曲ではないでしょうか?

全体として,シンセサイザーをいかにもシンセサイザーらしい音で利用しているのがこのアルバムの特色。当時としては最先端で斬新だった音色も、今となってはけっこう安っぽく聞こえたりするのは、ちょっと悲しいですが、それでも、当時無名に近かった久石さんが、その若さをぶつけた挑戦だと思えば、逆に新鮮にさえ思えるもの。パーカッションと民族楽器と思われる弦楽器を用いた「3. 風の谷」や、人の声を思わせる巧みな音源を使用した「8. 腐海にて」は、のちのNHKスペシャル「驚異の小宇宙・人体」サウンドトラックを思わせる佳作です。

いずれにしても、「12. ナウシカ・レクイエム」を経て「13. 鳥の人~エンディング~」へと続く、心の奥底まで響き渡りそうな繊細なメロディを聴けば、大きな満足感を得られる名盤でしょう。


風の谷のナウシカ ハイテックシリーズ 風の谷のナウシカ ハイテックシリーズ
サントラ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   サントラ  
低予算・試作版ながら悪くない。
 シンセで安上がりに作られたと思しき物なのですが、シンセで作曲を確かめてオーケストラに、という初期の物ではないでしょうか。

風の谷のナウシカ BEST
(アニメーション)   徳間ジャパンコミュニケーションズ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   T.J.C Orchestra  
癒されるぜ〜
ナウシカはいい曲が多いから聞いててすごく癒されます!
特によかったのがディスク1に入ってる「谷への道」という曲です
原作のナウシカを読みながら「谷への道」を聞いてると自然に泣ける!
2枚のCDどちらもいい曲ばかり入ってるのでナウシカすきな人はぜひ買ってくださ〜い!
感動の「風の谷のナウシカ」
子供の頃見た「ナウシカ」に感動し、いつの間にか涙を流していた自分を思い出します。
 心がやさしくなる物語は、いつ見ても感動します。大人になった今、DVDで見ると、もっと身近に「ナウシカ」を感じられて新しい感動がありました。たくさんの方にこのやさしさを伝えたいです。

風の谷のナウシカ・ドラマ編 風の谷のナウシカ・ドラマ編
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やっぱナウシカはいいな〜
寝るときにちょうどいいかなと思い購入しましたがやっぱナウシカは最高ですね!声だけでも十分楽しめるし癒されます! ナウシカが好きな人はぜひ買ってくださ〜い

Works I Works I
久石譲   ポリドール   ポリドール  
らいふわーく
もはやライフワークとなってきた氏のワークス第一弾。
1997年発表。宮崎作品からナウシカ、紅の豚、北の作
品からソナチネ等から、アレンジしたもの等をロンド
ンフィルハーモニック管弦楽団の演奏により再現。

 彼は和風のハーモニーをつくるのがうまい、という
か、大和魂をしっかりもっているということでしょう
か、一曲一曲、映画そのものを再現しているような迫
力すら感じるアレンジメント。

 もっと良いステレオで聴けたら、どれほど感動する
だろうかと思わなくも無いですね。
切なさや儚さがとても胸をあつくする
ナウシカのテーマが収録されているのが魅力ですね。森の奥底に流れる旋律のような、或いは泉の風紋が音になったような自然の美しさ、十人十色で様々な心象風景を描かせるあのテーマ曲です。これが手に入るというのは、あの物語が自分の中で息づいてゆくようでもあります。だから、どの世代の人間にとっても、いくつになっても我々はあの感覚を忘れずにいられるし、いつまでも我々のスイートな部分に根ざし、愚かになった自分を戒めてくれたり癒してくれたりします。
6曲目が『紅の豚』より「MADNESS」。ダンディズムと60、70年代学生運動の日本の青春期と、その後をモチーフにしたあの作品では男は熱く女は華麗に描かれていました。その熱い時代の空気がこの曲には感じられます。

2曲目の「ソナチネ」は北野映画の切なさが旋律としてとして身に染みるようです。しかし曲だけでも、気合のようなものが全身を駆け巡ります。
7曲目は『あの夏、いちばん静かな海。』より「サイレント・ラヴ」。やはり北野ブルーが曲の印象につい繋がってしまいますね。真木蔵人のナチュラルな演技と海の青さ、そしてこの曲の儚さがとても共鳴していました。
ハリウッド映画の音楽?
どこがハリウッド映画の音楽なのだろう?
オーケストラにしたらハリウッド的になるのだろうか?

そういうことは除いて、サントラとして普通に楽しめます。
本当に
「フル・オーケストラ用にかなりスケールの
大きな編曲をされているので,ハリウッド映画
の音楽みたいになってしまった」。CDジャ
ーナルのレビューの通り。このアルバムだけ
じゃなく、久石のオーケストラアレンジは「
ハリウッド映画の音楽みたい」だからご注意を。
壮大なナウシカ音楽に出会える
一曲目のナウシカ組曲が17分ほどの大曲で、ナウシカの音楽を一通り、迫力のサウンドで聴くことが出来ます。長いとはいえ、実際は3部作になっていて、しかもおなじみのメロディーばかりなので長くは感じさせません。その他、「水の旅人」からの音楽は中山美穂も歌った曲のインステゥルメンタルバージョンで、久石譲の音楽のピュアな部分を再確認できるものになってます。「ソナチネ」のテーマは、オリジナルの方がスリルな感じが出ていて、個人的には好きです。その他の曲はオリジナルサウンドトラックと比べてもあまり相違点が見られず、わざわざロンドンフィルに演奏してもらうことあるのかなぁと、ちょっと疑問です。


宮崎駿 アニメ The BEST 宮崎駿 アニメ The BEST
映画主題歌   徳間ジャパンコミュニケーションズ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   サントラ  
一家に一枚
初期〜中期ジブリの作品のクオリティは極めて高かったと思います。そして常に宮崎映画に寄り添ってきた久石譲による音楽も、映画を観た誰もが覚えているほど印象深いものでした。このCDは「紅の豚」までの作品から、テーマ曲と歌ものを中心にセレクトされたもので、コアなファンでなくとも、充分に楽しめる素晴らしい編集盤となっています。

後期、宮崎映画が、人間と自然との共生に対して、ある種の諦念のようなものを感じさせるのに対して、ここで歌われる歌詞には、大きな希望に満ちたものが多いです。そういう意味で、本当にこれからの環境問題と対峙していかなければならない子供たちに、ぜひ聴かせていきたい曲の数々だと思います。自然を守るのではなく、自然をごく当然のこととして愛するということが出来る子供たちになってほしいです。
子供が大好き
ほとんどの曲にボーカルが入っているので、
はじめは「あれ?」っていう感じだったけど、
車のカーステに入れたところ子供に大ヒット。
何度も聴かされ歌わされ、家族みんなが完全に覚えてしまいました。

久石さんの作品は音楽として素晴らしいと思うし、
歌詞もとっても可愛いので、
子供に聴かせるCDとしてはベストな内容だと思います。
良いですね~
「魔女の宅急便」ファンの私からすると、「好きなのに!」や「めぐる季節」、「鳥になった私」等はうれしい限りです。ただのBGMだと思っていた曲に歌詞があって、歌っている人もこんなに豪華なメンバーだなんて!と感動してしまいました。

あと、「となりのトトロ」からの「まいご」、「お母さん」は聞いていて涙が出てきてしまいました。「まいご」はメイを心配しているさつきの不安が痛いほど伝わってくるし、「お母さん」はこの親子が羨ましくなってしまうほど、家族愛に溢れた歌だと思います。
私はこのCDを聞いたことで、やさしい気持ちになれました。
う~~ん
ナウシカの曲にはもっと入れてほしいのがあった
トトロの選曲はいいかな~

宮崎駿映画大ファンだけど
曲だけ聴いていたら、特に後半はちょっとつまんない
あんまり、買って嬉しくなかったかな

私としては、ちょっと、残念なCD


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