千と千尋の神隠し サウンドトラック 千と千尋の神隠し サウンドトラック
久石譲   徳間ジャパンコミュニケーションズ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   久石譲  
唯一買ったサントラCD

千と千尋の音楽はジブリ史上最高傑作じゃないでしょうか。

「あの夏へ・あの日の川・帰る日」の3曲はメロディは
共通しているのですが千の心の変化を実に見事に表現しています。

こんなにも胸を締め付けるような、悲しいほど美しいメロディーの曲が
揃ってるなんて・・サントラ買わないわけがないじゃないか!
と映画見に行った後CD屋に直行した思い出があります・・^^;

どこかもの悲しかったり不気味だったりする曲が多いのは
千がずっと1人でどうなるかわからないという不安と戦ってるからなんですよね。
その心の不安やもろさが音楽を通して伝わってくるんです。

でも徐々にたくましくなっていって、
物語り終盤で流れる「ふたたび」はとても温かく力強い曲になっています。
でもこの曲も終わり方が切ないのですが、それはきっと
心の中の不安ではなく、むしろこの温かい時間がもうすぐ終わってしまう・・という
この世界との別れの暗示のようにとれます。

おそらく音楽制作は映画製作と同時進行でしょうから
映像より先にできた音楽もあると思います。
そう考えるとここまでのマッチングを予想できた久石さんは恐ろしすぎます。
音楽の神様が宿っているとしか思えません。
カスタマーレビュー
久石譲の優れたワークだ。
「千と千尋の神隠し」本編における
「千尋の成長する物語」「和の世界観」「シュールレアリスティックな情景」「ジブリ作品」
という、いくつもの魅力的な軸を、彼の音楽はそつなくマッチしサポートするばかりか、
この音楽達なしには「千と千尋の神隠し」はかように評価を得ることは出来なかったろう。
音楽を聴きながら目をつぶれば、懐かしいシーンが甦ってくる。
音楽作品そのものも、美しくキュートだ。
子供たちへ
観客動員数1500万人以上の大ヒット映画だった「千と千尋の神隠し」ですが、やはり子供たちがたくさん観ている。その子たちが音楽を聴いて感性豊かな子になってほしい。今、日本の子供たちに私たち親世代が伝えるべきことは“感じる心”だと思う。久石氏は音楽を通じて子供たちにメッセージを伝えようとしている。そんな気がします。
音楽の魅力
この映画のファンなので、購入しました。
聴くだけで映画の名場面が回想されます。
聴きながら色々なことを思い出させてくれる、そんな曲ですね。
久石さんが音楽を手がけた映画は数知れませんが、ジブリ作品特有の
雰囲気を醸しだしてるところは流石です!
泣きそうになるほどきれいな曲です
映画上映時には、毎日のようにサントラ盤を聴いて通勤していました。

それから数年、久しぶりに聴いてみました。
短すぎず、長すぎない曲の数々。
時を遡って、昔の自分に戻っていました。

久石さんご自身がピアノを弾かれるということもあり、サントラの随所にピアノ演奏が入った曲があります。
曲自体は、必ずしも映画で使われた順番に入っているわけではありませんが、
余韻を残しながらも全体の流れを妨げないように作られていて、さすがだな、と思いました。

最後にほうっとため息をついたところで、エンディングで流れた「いつも何度でも」。
数年たっても新鮮な感動が甦るのは、このサントラが素晴らしいからですね。

宮崎アニメの中でも、一番の傑作である千と千尋の神隠し、サントラもやはり極上の出来だと思います。


千と千尋の神隠し イメージアルバム 千と千尋の神隠し イメージアルバム
久石譲   徳間ジャパンコミュニケーションズ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   久石譲  
曲も良いが、アーティストも豪華
久石譲本人がコメントしていたが、
おおかた静流やムッシュかまやつ等の豪華なアーティストが参加しています。
このお二方の参加した曲はとてもコミカルに仕上がっています。
宮崎駿の詩を生かし、久石譲の曲にノッている感じがします。

「海」と「千尋のワルツ」の完成度はとても高いと感じています。
この2曲だけでも、感動します。
Nothing more than a word Good
Sorry I'm still learning japanese at early stage so I will only be able to show my opnion with english
To this movie , in many way it wasn't a best one , for example 3D performance there is too many people can beyond it easily.But the key point is IT TOUCH my Heart , I don't know how and why but it just is... I found a sense of ... well ... I don't know how to exactly say it... maybe I wish I could live in such a Immortal(?) world ... I really don't know what to say then better to say nothing.... it just touch my heart and cause a wave...
まさに千の素晴らしさ!
以前からこの映画が気になっていたところ、 イメージアルバムというものが発売していることを知り、思わず購入しました。実はイメージアルバムを買うのはこのCDが初めてで、 ちゃんとしたサントラが出たら、そちらを買えばいいやと思っていたのですが、実際に買って聴いてみると、あぁ買って良かった!と思わず唸ってしまいました。

映画の雰囲気もこんな感じなのかと思うと、映画の方もとても楽しみになる内容です。 特に3曲目の「神々さま」は、なんだかすごく不思議なメロディでなんだかドキドキします。おおたか静流さんのボーカルが、とても素晴らしいです。その他の曲も、どれもあまりに素晴らしくて、聴いているだけで感動してしまいます!

映画を楽しみにしている方や、久石譲さんの曲が聴きたい方には絶対にオススメです!是非聴いてみて下さい!!


千と千尋の神隠し メモリアルBOX 千と千尋の神隠し メモリアルBOX
サントラ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   サントラ  
次回以降のこのような企画に期待
スタジオジブリ作品の音楽は、通常、イメージアルバムとサウンドトラック、場合によっては、シンフォニー盤などのほかのアレンジ盤も発売されるので、このようにセットにして改めて発売するのはよい企画だと思います。それまで個別にしか発売されていたものが、一つの箱に収められて手元に届くのは気持ちのいいものです。けれども、アカデミー賞受賞のため緊急発売したとはいえ、既存のアルバムをただ箱に入れて、ポストカードを付けたくらいでは、やっぱり、物足りなさを感じてしまいます。

たとえば、初回盤を復刻してセットにしたり、あるいはゴールドディスク仕様にすれば、もっと価値のあるものになったはずです。特に、千と千尋の神隠しの初回盤は、イメージアルバム、サウンドトラックともに、デザインの優れた紙ケース&スーパーピクチャーレーベル仕様だったのに、生産数が意外と少なく、現在、新品で入手することは不可能ですから、喜ぶファンは多かったと思います。また数年前、「風の谷のナウシカ」から「耳をすませば」までの作品をセットで発売したボックスのように、ゴールドディスク仕様にすれば、別の楽しみも生まれたでしょう。

値段もポストカードと箱が付いてくるとはいえ、元の価格を合計したものと同じです。もちろん、ファンとしては購入したくなるよい商品だとは想います。決して企画自体は悪くなかっただけに、非常に残念な感じの残る商品です。次回以降の、このような企画に期待しています。


いつも何度でも (「千と千尋の神隠し」主題歌) いつも何度でも (「千と千尋の神隠し」主題歌)
木村弓   徳間ジャパンコミュニケーションズ   徳間ジャパンコミュニケーションズ   木村弓  
   スタジオジブリ制作、宮崎駿監督で2001年に公開され、国内興行成績を塗り替える大ヒットとなったアニメ映画『千と千尋の神隠し』。木村弓が歌うその主題歌を収録したマキシシングルである。
   「生きている不思議、死んでいく不思議…」。ひとつひとつの言葉をていねいに歌い上げる木村弓のヴォーカルと、シンプルだが奥行きのある弦のアレンジが、映画のなかで描かれた「現代に生きる日本人の原風景」にこれ以上ないほどマッチした。この曲のおかげで、作品世界の理解を深いものにした観客も少なくないはずだ。
   映画の大ヒットの一端を間違いなく担った理想的な映画主題歌であり、そして映画を離れてもなお心に響く、名曲である。(安川正吾)
清らかで感動的
「千と千尋の神隠し」を観て、とてもこの曲が気に入ったのですぐにCDを買いました。
木村弓さんの歌声は、とても清らかです。

「いつも何度でも」では、「はじまりの朝の静かな窓 ゼロになるからだ 充たされてゆけ」
という歌詞がいいです。

「いのちの名前」は、「帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日」に心ひかれました。
この曲のインストゥルメンタルは、大好きです。
小田和正さんの映画の主題歌(?)「あなたを見つめて」のインストゥルメンタルと同じくらい感動的です。

コメント
ちょっぴり切ない歌詞がメロディーとうまくマッチしていて、とても素敵だと思います。さらにカップリングに、あの平原綾香さんもカバーした「いのちのなまえ」が入っています。これはおそらく、この物語の登場人物、ハク(コハク川)をイメージした曲だと思います。穏やかに流れていく川を思わせるメロディーが印象的です。
The beauty of Japanese
As you know, this song is the last song for Miyazaki’s “Spirited Away”. If this song wouldn’t be used in Spirited Away, my opinion about that movie would be different.

My friends, Americans and Asians, sometimes asked me to translate Japanese (songs, books) to English.
One day, I was asked to translate “いつも何度でも”. There was a translation (by Julie Rogers) with CD, though. It was just a direct translation, I thought at first. However, once I tried to translate, I couldn’t do better than a direct translation. This is because this song is very deep and very touching for me.

I also realized the importance of words in the song and the beauty of Japanese.

For example,
In the original (Japanese)
 
さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる
生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ

In the translation (English)

As I bid farewell, my heart stops, in tenderness
I feel my silent empty body begins to listen to
what is real.
The wonder of living, the wonder of dying
The wind, town and flowers,
We all dance one unity.

It depends on you (your life experience) how to understand the original words.
That’s the difficulty of Japanese, but also beauty of Japanese.

Unlike today’s pop songs, with simple instruments and Kimura’s clear voice, this song remains in your hearts, いつも何度でも.
私は好きだなぁ
いろいろ評価はあるでしょうが、私はすきだなぁ。CDに入ってるこの歌。両方とも。
もともと木村弓さんは自分で歌うことになるとは思っていなかったとか。
宮崎監督に言われて(乞われて)歌い手を務めているのです。
声量その他いろいろ意見はあるでしょうが、この映画には合っているのでは?

ちなみに平原綾香さんも「晩夏(ひとりの季節) [Maxi]」に「いのちの名前」のカバーを収録しています。
聴き比べてみては?どちらも癒されますよ~。
死ぬのが怖くなくなる。変化を恐れなくなる。
木村弓さんは脊椎を故障して一時は歌を断念したそうですが、
ご自分の心身の癒しを歌を通して実現することでこんなにも
深く美しい魂の響きそのままを表現できるようになったので
すね。
何回聴いてもなぜか涙が出てくるのでひとりの時にしか聞け
ません。
宮崎駿監督の「映画では死をなおざりにあえて表現せずに
きてしまったので主題歌に任せた」というインタビューを
見て監督自身の慧眼ぶりにも驚きました。さすがです。

難しい理屈やへんな宗教とかのギチャゴチャぬきで、
自然と自分自身や周囲の輪廻を納得できてしまうような
説得力があります。
「からだが耳をすませる」・・・このフレーズで作詞者の
傑出ぶりを感じました。

自らの傷を克服しこれほどの歌声に変えた木村さんに
ただただ感謝です。


天使が巻いたオルゴール~千と千尋の神隠し~宮崎 駿の世界 天使が巻いたオルゴール~千と千尋の神隠し~宮崎 駿の世界
オルゴール   コロムビアミュージックエンタテインメント   コロムビアミュージックエンタテインメント  
本物のオルゴールの音がきれいです。
実際のオルゴールからサンプルをとったと言うだけあって、音がとても綺麗です。その音で「いつも何度でも」は絶対おすすめ。おもひでぽろぽろの「愛は花.君はその種」も良かったですよ。聴くだけで幸せになれるすてきなCDです。
大人も赤ちゃんも楽しめるCD
宮崎アニメ挿入曲のオルゴール版ベスト集という感じ。
オルゴールの優しい音色で赤ちゃんにもいいと思います。
例えばいつも子供を乗せている車に他人を乗せる時、
童謡のCDだと思いきりママモードになってしまいますが、
このCDだとちょっとお洒落です。

ピアノ・ピュア~メモリー・オブ・2001 ピアノ・ピュア~メモリー・オブ・2001
加羽沢美濃   コロムビアミュージックエンタテインメント   コロムビアミュージックエンタテインメント   加羽沢美濃  
ステキなアレンジと華麗なピアノ・ソロ
2001年にヒットしたJ‐POPからコンポーザー・ピアニストの加羽沢美濃さんが選曲して演奏しているピアノ・ソロアルバムです。幼少の頃から「天才少女」と言われてきたそうですが、成長するにつれて只の人になるのではなく、その素質を健やかに伸ばし、今大輪の花が咲いているのを確認できました。

全曲にわたって彼女のピアノ・ソロ演奏が繰り広げられています。編曲も全て彼女によるものです。何回も繰り返して聴くというのは、演奏とアレンジに優れているか、もしくはリスナーにとってとても心地よい、という表れだと思っています。

普通、この手は、大抵アレンジが貧困になって繰り返し聴くことはないのですが、加羽沢美濃さんの類稀なる即興演奏に裏付けられた華麗なピアノ演奏は、何回聴いても聞き飽きることがないことによって、作品の質の保証につながっていると思いました。

ゴスペラーズの「ひとり」から宇多田ヒカルの「Can You Keep A Secret?」、 kiroroの「Best Friend」、 Misia の「Everything」まで珠玉の16曲が収められています。どの作品からも彼女の豊かな音楽性や、繊細な感受性、そして優しい性格などの全て感じ取れるような演奏になっていました。

「3才からピアノを始め、ヤマハジュニアオリジナルコンサート時代には、天才少女と話題になる」とライナー・ノーツの紹介に書かれています。
確かに「天才」だと思いますし、その豊かな才能を今後も作曲活動と演奏活動の両方で伸ばして欲しいですね。ファンの一人として、更なる活躍を期待しています。
21世紀最初のヒットソングの数々
加羽沢美濃さんの独特のピアノアレンジによる21世紀最初のメモリー・オブ・シリーズです。
大ヒットしたMisiaの16.Everything、浜崎あゆみ、宇多田ヒカル、ゴスペラーズ、ケミストーリーなど、現在のポップシーンを代表するアーティストのヒット曲ばかりです。
でも、私の一番のお勧めはkiroroの名曲14.Best Friend。

原曲がピアノのメロディーなのですからピアノに合うのは当たり前なのですが、そこは加羽沢美濃風のアレンジが加わっていて、原曲とはまた違った魅力を引き出しています。
どの曲もオリジナルの魅力を生かしつつも、何時でも新しい魅力を引き出してくれる彼女の作品には感心させられます。
加羽沢美濃さん、最高☆
ホントに感動する演奏ばかりです!
誰もが良く知っている曲目ばかりで、聞いてる方まで楽しくなり
心が弾みます。お友達の誕生日プレゼントにまた購入したいと
思います。ホントにオススメですよ!
加羽沢美濃さん、最高☆
ホントに感動させられる演奏ばかりです。
誰でも知っているJ-POPばかりなので、聞いてて楽しい気分になります☆
かなり内容の充実したアルバムです!オススメです☆


千と千尋の神隠し~ジブリ・コレクション〈α波オルゴール〉
オルゴール   デラ   デラ  
不眠症の私が?!
実は私、仕事のストレスで不眠症となってしまいました。そんな時、このCDに出会い、聞くと自然と心が癒され、音楽を朝まで流したままにしたところ、アラ不思議!自然と眠りにつけ、夜中も起きず、すっきりとした気分で朝を迎えることが出来るようになりました。一押しです!!

ピアニカで聴くスタジオジブリ作品集 ピアニカで聴くスタジオジブリ作品集
ピアニカ前田   USMジャパン   USMジャパン   ピアニカ前田  
前田さん節大好きです
ピアニカ前田さんのデビュー以来のファンなのですが、ジブリになっても、ただのアニソンじゃないですね。
トトロの曲には楽譜がついてたので、私も曲に合わせて演奏してみました。

そんな楽しみ方もできますよ!


とっておきのクラシック(3)シネマ とっておきのクラシック(3)シネマ
オムニバス(クラシック)   ワーナーミュージック・ジャパン   ワーナーミュージック・ジャパン   レオンカヴァルロ  

FANTASIA FANTASIA
松井利世子   コロムビアミュージックエンタテインメント   コロムビアミュージックエンタテインメント   松井利世子  
おすすめです
一度は耳にしたことのある「千と千尋の神隠し」のあの曲をヴァイオリンの美しい音色で演奏しています。

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